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アラフォー女性が18年勤めた会社を辞めるまでの、リアルな記録。日記を歌にすることにしました。 

はじめに:方向性の変化

これまで、洋楽のカバーを中心に歌ってきましたが、 会社員生活、生き方に悩んでいる方達に、 「どうやったら、歌を通して元気を出してもらえるか」を改めて考えました。

そこで行き着いたのが、 「会社を辞めるまでの日記を歌うこと」でした。



「どん詰まり」だった、あの頃のこと

私は、ある会社に18年勤めていました。 18年もいると、そこの場所しか知らない。
「この歳になって、他の場所に行くなんて難しい」と思い込んでいました。 しかし、ブラック企業のこの環境の中で働き続けることも限界だとも思っていました。

うつ症状を抱えながらの転職活動

うつ症状を抱えながらの転職活動は、非常に苦しいものです。
でも、そうでなくても、会社を辞めるということは、 現状、自分の生き方、働き方に満足していない、 何か不安などを抱えている状態を変えるのだから、 苦しくないわけがないですよね?

こんな思いをしているのは、私だけではないと感じています。

誰も見せるつもりがなかった日記

当時、私は心療内科に通うほど、うつ症状が酷く、 集中力も意欲も失われている状態でした。

「少しでも改善しなければ」

必死の思いでそう思っていた時に、
どこかで 「うつ症状の時に日記を書くといい」と言われて、書き始めました。
誰かに見せる為に書いていたわけではなく
とにかくメンタル的に安定させる、感情を整理するために書いていたので、 
ドラマチックな言葉もないです。

ただ、そこにリアルなその時の私の心の言葉があります。


なぜ今、それを歌うのか

それを今になって、又出してきたのは理由があります。
この、誰にも見せようと思って書いたのではない日記にメロディを載せて歌うことで、
より辞める時の心情や、葛藤、これからどうにか変わりたいと思っている事を 理解してもらいやすいのではと考えたのです。

どんな経過で、会社を辞めたかを知ってもらうことで、 同じように感じている方の助けになり、癒しになるのではと考えました。

会社員シンガーとして伝えたいこと

私が会社員シンガーとして伝えたいことは 歌唱力とか、歌の素晴らしさ、アーティスト性よりも
「歌うということで、仕事や将来の悩みに対してどんなに勇気づけられたか、前に進める元気をもらったか」 ということです。

この日記の歌が、そんな私の思いを知ってもらうきっかけになってもらえたら嬉しいです。

日記の歌について


1つの日記はとても短いです。 だから、歌も1分程度の短い物です。

私は作曲が難しいので、Suno AIで音源を作り、 そこにリアルに自分で歌い、録音しました。

週1を目標に定期的に投稿するので、見ていただけると本当に嬉しいです! 今、まさに悩んでいる方に、どうか、どうか、この歌が届きますように。


noteには以前に日記のみ投稿しています。こちらもご覧ください。


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会社員ソウルシンガーあや子 自分と同じく仕事や将来に悩む方を向けて歌っています。会社員応援シンガーとしてこれからも応援よろしくお願いします。頂いたチップは今後の活動費として使わせて頂きます!