ラブ20000
🎵愛はどこからやってくるのでしょう?
懐かしいですね。hitomiさんのヒット曲ですね。
私が高橋尚子さんなら、ラストスパートでもサングラスを沿道にカッコよく投げようとして、勿体なくて踏みとどまり、またかけ直します。
急に計算高い女、おだんごです。
hitomiさんがラブ2000を歌い上げていた頃、私は次男を出産しました。2000年ベイベーですね。
そしてあれから25年。今、高らかに私が歌うはラブ20000であります。0増えてますよ。
noteを始めてから今。ついに到達致しました。こちらをご覧ください。

20001じゃねぇか。
だいぶ前からこの日を待ち望みまして、ちょこちょこ確認していて、そして、はみ出る。パンツの上に腹肉を載せている自分らしくて、笑いました。ちょっと上乗せるタイプ。
ちなみに10000コメントの時は23はみ出ました。
若干の成長と注意力の向上を感じます。
私は、noteでコメントを大切にしてきましたが、当初に比べるとそれほどには重きをおいていません。なぜならば…。
コメント疲労骨折の既往があります。
一時期コメントでオリンピックに出る勢いで、猛烈にコメントしすぎて、気持ちの骨が折れました。
なんじゃそりゃ。ですね。だいたい気持ちに骨があるとかいい出す人の話を真面目に聞いているあなたもあなたよ。
噛み砕くと、コメントが好きだしありがたいにも関わらず、お返事を書かないと!!に追われるような気持ちになり、やる気ぽっきり。という現象です。同時に、コメントを届ける側としても自重するようにもなりました。おしゃべりが過ぎるのでね、気をつけています。
嬉しいけど煩わしい。煩わしいのに、来ないと寂しい。この相反する気持ちに対して私が打ち出した改善策はこちら。
べき、ねばとの決別です。
お返事は早くすべき。
丁寧にお礼をいうべき。
感謝を伝えねば。
お返しにnoteに伺わねば。
失礼がないように振舞わねば。
べきとねばと別れたら、楽になりました。
自分がコメントする時に、私はどう思っているか。ということを突き詰めました。
相手の方にちょっと話しかけたいだけで、私に時間を使って欲しいとか、悩ませたいとか思っていない。
私が書いたことで、「お返事遅くなりごめん」もいらない。ごめんと謝らせたことですまん!となるから。
ですから、よほどでなければ謝らないしお礼も言わなくなりました。
ただ頂いたコメントにお喋りするように応えています。
私がこのスタンスで骨つぎをしてから、着実に頂くコメントは減りました。
そりゃそうですよ。時代に合わない。迅速丁寧からも礼節からもかけ離れています。気まぐれ本舗です。ただ、私としては気持ちよくやり取りをさせて頂いています。
べきねばと別れたら煩わしさも減りました。別離の妙ですね。
コメントに書かれた気持ちに注力しています。
関係性が構築されている方には特に。ありがとうとごめんなさいが薄っぺらくならないようにと思っています。
大事な言葉を擦りたおさないように選んでいます。礼儀知らずの印象より、そちらを優先させてもらっています。
その上でのラブ20000。
noteで書くだけで、私の人生は着実に変わりました。
それは他でもなく、コメントの力でした。
書くものに寄せて頂いた気持ちの大半がラブに所属していました。
書くものを肯定され、認められることで続けてこられたと思います。
あなたの1が20000の一部であること。
あなたの気持ちや言葉が私の一部であること。
そのことへの感謝のnoteです。
積み上げてきた奇跡のような軌跡を、シェアしたいと思えること。私1人ではなしえなかったからこそ、ラブ20000は喜びもひとしおです。
ここで師匠を紹介します。私の心のコメント師匠。
ミーミーさんのコメントのお返事って、もらうとめちゃんこ嬉しいんですよ。
時差ありますよ。それがね、嬉しいに拍車をかけます。
そこにミーミーさんがいるみたい。話してるみたいなんです。私もそうありたいな。って思ってます。
お師匠のnoteを一つ紹介しますね。これ、わたしの2024ベストnoteでした。
こういうことを書くために私はnoteをしているし、
こういうことを読むために私はnoteに居続けたい。と思いました。
これからもサングラスはしっかり掛けて走ります。
大事なものを見失わないように。
眩しい方向にフラフラいきたくなる時も、私の目的地を見失わないように。
愛はあなたからやってきていました。
そして私からも走り出しています。
ラブ20000。30000の時のタイトルもお楽しみに。
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お気持ちありがたく頂戴するタイプです。簡単に嬉しくなって調子に乗って頑張るタイプです。お金は大切にするタイプです。