旅の疲れは残さない!私が実践するシンプル健康ケア
こんにちは!Ayakoです。
旅は心も身体もリフレッシュできる素敵な時間ですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。今回は私が実践している、旅を快適に過ごすための健康管理術をご紹介します。
出発前は「いつも通り」が一番

旅行前だからといって、急に生活リズムを正そうとしないで、私はいつも通りの生活を送るようにしています。
ただ、唯一気をつけていることは、翌日のフライトに影響が出ないよう旅行の前日は飲みに出かけたり、夜遅くまで外出しないようにすることです。
飛行機移動中の健康管理

飛行機で長時間座ることが多い移動中は、足のむくみ予防に着圧ソックスを履いています。洋服や靴も、できるだけ動きやすいものを選ぶようにしています。
飛行機に搭乗する前には必ずペットボトルの水を1本準備し、機内サービス以外にも水分補給ができるようにしています。
乗り物酔いしやすいので、酔い止め薬も必ず服用しています。
寒がりさんにお勧め!特に外資系の航空会社を利用するときは、寒さ対策でホッカイロを持参すること。
昨年、シンガポール航空やフィリピン航空に乗った際に、機内がめちゃくちゃ寒かったので、ホッカイロが大活躍しました!
現地でのアレルギー対策

私はアレルギー体質なので、抗アレルギー薬を旅行中は必ず服用しています。また潔癖症気味なので、食事の際は衛生面がしっかりしている清潔感のあるお店を選んでます。
最近よく東南アジアへ旅行していますが、旅行後に喘息症状が出ることがあるため、移動時にはマスクを着用しています。おそらく、排気ガスが影響しているのではないかと。。。
滞在中は、体温調整がしやすいようにウルトラライトダウンなど、脱ぎ着しやすい服装を中心に洋服を選んでいます。
疲れたら無理せずリフレッシュ

旅先で疲れを感じた時には、カフェに入ったり、無理せずホテルに戻って一休み。
私のリフレッシュ方法は、iPadでYouTubeやVPNを使って日本のTVerでバラエティやドラマを観ることです。
私が経験した健康トラブル時の対処法

以前、旅行先で果物アレルギーを起こしてしまった経験があります。
レストランのデザートで出されたキウイフルーツを食べた後に喉の違和感と胃痛が起き、急いで抗アレルギー薬と胃薬を飲み、1時間ほどで症状は落ち着きました。それ以降、旅行中は果物を避け、抗アレルギー薬と胃薬は必ず持参しています。
時差ボケ対策は現地時間に無理やり合わせ、眠れない時は酔い止め薬を飲んで睡眠をとるようにしています。(これでも時差ボケ治るのに2日ぐらいかかります😅)
足のむくみ対策として着圧ソックスの着用、ストレッチ、さらに近くにマッサージ店があれば積極的に利用しています。
私が必ず持参する健康管理グッズ
着圧ソックス
胃薬
酔い止め薬
抗アレルギー薬
マスク
短期間の旅行なら個包装のものを滞在分用意します。1週間以上の滞在の場合は、100均のマスクを袋ごと持参します。
旅を楽しむための大切な考え方

旅行だからと特別に気合いを入れて準備する必要はありません。いつも通りの生活を過ごすことが大切です。
海外では特に、知らず知らずに緊張やストレスが溜まります。あれもこれもと無理をせず、疲れたと感じたらカフェで休む、ホテルで仮眠を取るなど、自分に優しく余裕のある行動をお勧めします。
さらに、私が特に気をつけているのは、旅行から帰った後に体調を崩さないことです。
旅行中は気持ちが高まって気付きにくいですが、帰宅後に安心して体調を崩すこともあります。そのため、旅行中もスケジュールには余白を作り、無理をしないことが大切です。
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