結婚報告のその後にオタク作者はもがいてるんだ!(つぶやき8/18)
推しグループ…いやもうWEST.って名前出しちゃえ。タグも付けちゃえ(笑)先週のあの発表に影響されて、小説を書き進めることができずにいます。彼らを10年以上見てきたので、思った以上に動揺してたみたいで風邪ひいて寝込んでいます。
私は7人がアイドルとして、がむしゃらに進んで行こうとする姿が大好きでした。今となっては男性アイドル群雄割拠の時代ゆえに簡単にはいかないことも、彼らが目指しているのがもうアイドルでないかもしれないことも理解していますが、かつて目指していたものはもうないのかなと感じています。
まあ、他にも推しはいるので現実のことはこれからはそっちに集中することになるでしょうが、推し活をテーマに小説を書いている以上、知らん顔できなかったわけです。
なぜなら、物語の中には楽しかった思い出や経験を詰め込んでいるので、ライブのシーンとかそういえばあの時こんなことあったなあって思い出すことは多いからです。
しかも、よりによってなぜか無駄に記憶力がいいので、ボケてうまいこと言ったぜって自信満々になった顔なんかまで覚えてたりするんですよ…
それでも若い頃から何度も推し変してここまで来てるので、こういう時はそっと離れて別の推しに乗り換えるのがいいことも知っています。
推しでできた傷は推しでしか癒せないので。
自作小説『40代独身女、推し活カフェはじめました』の作中でも澪が言ってますが、これは私の経験からくる信念です。結局オタクはいつまで経ってもオタクだったりします。
だから推し活に関する作品は一旦寝かせてみて、まったく違う話書き始めるのもいいかなあ。それこそ舞台俳優の方の推しにやってもらいたい役なんてところから考えてみるのも手かもしれないですね。
推しが自分の人生を好きなように生きるなら、私も推し変しながら自分の人生好きなように生きてやりますよ。
この話が気になったみんな、頑張ろうね(涙)
