目に見えないものにお金を払うことが怖かったわたしだけれど【あやめしの部屋】
自分に対してお金を使うことが、心の底で怖いと思っている自分がいた。自分に投資して、その分が返ってこなかったらどうしよう。少なくない額を払って、その分のリターンが得られるかどうかの確証がないものには、思い切って踏み出すことができない。
服や靴や本、美容に関するものなら「必要だ」と思って購入できるのに、「何かを学ぶために」、目に見えないものに対してお金を払うことに対して、躊躇してしまう自分がいた。
それは、過去に何度も、失敗してきた経験があったから。
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