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一杯のラーメン

「一杯のかけそば」の話をご存知だろうか?
今回はこの「一杯のかけそば」のくだりは割愛させて頂きます。
なぜなら、

今回も本文と全く関係ないからwww

晴れた日曜日、相変わらず暇な夫との「月1のおでかけ」に行ってきた。
実は土曜日に私は急遽飲みに行ったのだが、この「月1のおでかけ」に響いてはいけないと思って酒をセーブしていたのだ。(8杯くらい飲んだけど)
おかげで、翌朝6時半にはいつものランニングが出来たという。
あの散々泥酔していた日々はどこ行った?
しかしながら、二日酔いが無いのはとても快適なんだけど、酔わないっていうのは面白くないね。終始記憶があるってのはつまらないね。酒の無駄じゃない?飲む意味あるのコレ?

っと、一杯のラーメンの話からどんどんズレていくけど、こんな中途半端で無意味な飲み方を繰り返すくらいなら、いっそ飲みに行かない方がいいんじゃないの?と言っておいて、この先私に飲み会の予定は今のところ全く無いのだけど。ダサっ
たぶん、そろそろ私は酒を引退させて頂くのではないかと思われます。
普通のオバスンに戻ります。

マイクじゃなくてペッパーミルを置く。

**

一杯のラーメンの話に戻ります。

日曜日に夫とラーメンを食べに行きました。
土曜日に、朝のランニング、母の病院、ママさんバレー、飲み会、とこれまたハードなスケジュールをこなしただけに、翌日のおでかけはドライブ&ラーメンになりました。(それでも疲れたわよ)

夫「ここは昔、地元に店舗があってよく行ったんだよ」

私の好きな魚介系ダシのやや太麺との事で、以前行ってみた所長蛇の列。
並ぼうとしたら前の人に、
「ここでスープ終わりだって!」
ふざけるな!まだ13時じゃねーか。スープ終わりってどういうこと?
撃沈しながら近くの中華屋でラーメンを食べたがイマ2でした。

今回は11時過ぎに家を出て気合を入れる。
飲んだ次の日で更に私は朝軽やかにランニングもしている。前日にママさんバレーで2回足がつってる程ふくらはぎはパンパンだったが、私の胃腸はすこぶる元気だ。

12時頃に着いたが誰も並んではいなかった。よしよし、今回は大丈夫そうだぞ。
っということで、店に入ると

夫「あ・・・あの店員、地元の店にいた人だ」

それなら声をかければいいじゃないか。
私が声をかけるように促すと、

夫「自分はそういう人間じゃないから」

どういう人間だよ。

夫「懐かしいなぁ、昔よく食べたよなぁ」

だから声かければいいじゃん。

そして無事ラーメンが到着、見た目は美味しそうだぞ。(トップ画像)
1口食べたが期待通り美味しかった。
そして無言で食べ続けたが、途中で異変に気付いた。

何かがおかしい。

「並」を頼んだけど、食べても食べても麺がある。
どういうことなんだ?食べても食べても麺が減らないぞ。

よく見ると、

並・・・麺2玉分


どういうこと???
麺2玉ってどういうこと?
普段小食の私が食べられる訳ねーじゃねーか。

夫は「中」を頼んでいる。麺2.5玉分。
これも苦しそうに食べている。

夫「おかしいなぁ、昔は食べれたんだけどなぁ」

知らねーよ。ってか麺の量多いの知ってたら先に教えろよ。
予め「小」を頼んでおけばよかったのだから。
でもここで残すわけにはいかない。お店に恥をかかせるわけにはいかない。
大丈夫、私は土日朝のランニングをしているし、前日は張り切ってママさんバレーもしている。大丈夫、食べられるはずだ。

私はギャル曽根、私はギャル曽根

結果、

頑張って食べきったけど苦しかった。
美味しかったのがせめてもの救いだった。

夫「あー、俺も年取ったな。
それにしても、店員さん元気そうだった。
感じのいい人だったでしょ?」

だからさー、そういうのは一言声かけろよ。両替の時に話しかければ良かったんだよ。
「昔〇〇店にいましたよね?懐かしくて来ちゃいました」とかさ。
言えよ!
この世は食べログでの評価が絶対じゃねーんだよ。生の声をかけるのが大切なんだよ。
だから私は帰り際に大きな声で言ったわよ。

「美味しかった。ご馳走様でした!」


その瞬間に、腹がはちきれたけどね。


ということで、一杯のラーメンでしたが量的には2杯だったという話でした。




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