一杯のラーメン
「一杯のかけそば」の話をご存知だろうか?
今回はこの「一杯のかけそば」のくだりは割愛させて頂きます。
なぜなら、
今回も本文と全く関係ないからwww
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晴れた日曜日、相変わらず暇な夫との「月1のおでかけ」に行ってきた。
実は土曜日に私は急遽飲みに行ったのだが、この「月1のおでかけ」に響いてはいけないと思って酒をセーブしていたのだ。(8杯くらい飲んだけど)
おかげで、翌朝6時半にはいつものランニングが出来たという。
あの散々泥酔していた日々はどこ行った?
しかしながら、二日酔いが無いのはとても快適なんだけど、酔わないっていうのは面白くないね。終始記憶があるってのはつまらないね。酒の無駄じゃない?飲む意味あるのコレ?
っと、一杯のラーメンの話からどんどんズレていくけど、こんな中途半端で無意味な飲み方を繰り返すくらいなら、いっそ飲みに行かない方がいいんじゃないの?と言っておいて、この先私に飲み会の予定は今のところ全く無いのだけど。ダサっ
たぶん、そろそろ私は酒を引退させて頂くのではないかと思われます。
普通のオバスンに戻ります。
マイクじゃなくてペッパーミルを置く。
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一杯のラーメンの話に戻ります。
日曜日に夫とラーメンを食べに行きました。
土曜日に、朝のランニング、母の病院、ママさんバレー、飲み会、とこれまたハードなスケジュールをこなしただけに、翌日のおでかけはドライブ&ラーメンになりました。(それでも疲れたわよ)
夫「ここは昔、地元に店舗があってよく行ったんだよ」
私の好きな魚介系ダシのやや太麺との事で、以前行ってみた所長蛇の列。
並ぼうとしたら前の人に、
「ここでスープ終わりだって!」
ふざけるな!まだ13時じゃねーか。スープ終わりってどういうこと?
撃沈しながら近くの中華屋でラーメンを食べたがイマ2でした。
今回は11時過ぎに家を出て気合を入れる。
飲んだ次の日で更に私は朝軽やかにランニングもしている。前日にママさんバレーで2回足がつってる程ふくらはぎはパンパンだったが、私の胃腸はすこぶる元気だ。
12時頃に着いたが誰も並んではいなかった。よしよし、今回は大丈夫そうだぞ。
っということで、店に入ると
夫「あ・・・あの店員、地元の店にいた人だ」
それなら声をかければいいじゃないか。
私が声をかけるように促すと、
夫「自分はそういう人間じゃないから」
どういう人間だよ。
夫「懐かしいなぁ、昔よく食べたよなぁ」
だから声かければいいじゃん。
そして無事ラーメンが到着、見た目は美味しそうだぞ。(トップ画像)
1口食べたが期待通り美味しかった。
そして無言で食べ続けたが、途中で異変に気付いた。
何かがおかしい。
「並」を頼んだけど、食べても食べても麺がある。
どういうことなんだ?食べても食べても麺が減らないぞ。
よく見ると、
並・・・麺2玉分
どういうこと???
麺2玉ってどういうこと?
普段小食の私が食べられる訳ねーじゃねーか。
夫は「中」を頼んでいる。麺2.5玉分。
これも苦しそうに食べている。
夫「おかしいなぁ、昔は食べれたんだけどなぁ」
知らねーよ。ってか麺の量多いの知ってたら先に教えろよ。
予め「小」を頼んでおけばよかったのだから。
でもここで残すわけにはいかない。お店に恥をかかせるわけにはいかない。
大丈夫、私は土日朝のランニングをしているし、前日は張り切ってママさんバレーもしている。大丈夫、食べられるはずだ。
私はギャル曽根、私はギャル曽根
結果、
頑張って食べきったけど苦しかった。
美味しかったのがせめてもの救いだった。
夫「あー、俺も年取ったな。
それにしても、店員さん元気そうだった。
感じのいい人だったでしょ?」
だからさー、そういうのは一言声かけろよ。両替の時に話しかければ良かったんだよ。
「昔〇〇店にいましたよね?懐かしくて来ちゃいました」とかさ。
言えよ!
この世は食べログでの評価が絶対じゃねーんだよ。生の声をかけるのが大切なんだよ。
だから私は帰り際に大きな声で言ったわよ。
「美味しかった。ご馳走様でした!」
その瞬間に、腹がはちきれたけどね。
ということで、一杯のラーメンでしたが量的には2杯だったという話でした。
