「呑」という漢字が使えない
「?」顔でこのタイトルをクリックされたみなさま、どうもこんばんは。よくぞいらっしゃいました。そうです、わたしが「呑」という漢字が使えない女です。
「また呑もうね!」と言われても、
「うん、また飲みたいね!」と返してしまう女です。
今まで意図して「呑」という漢字を使うことを避けてきた。
自分がこの字を使うことを想像すると、なんだか恥ずかしい。
人に使われるのはそんなに恥ずかしくないけど、自分が使うのは恥ずかしいのだ。
なんでだろう。
暇をこじらせていたわたしは、その謎を解き明かすべく、自問自答という名の調査にひとり乗り出したんです。
そして結構あっさりその答えに行きついてしまい、こうして筆をとった次第です。
世の中、自分だけが悩んでいることはないらしい。たいていほかの誰かも同じことで悩んでいると。
たしかに、自分の悩みを検索するとすでにYahoo!知恵袋で質問している人がいることがほとんどです。
だけど、この件に関してだけは「わたしと同じことを考えている人なんかこの世に1人もいないんじゃないか」 と、頭をよぎっている。
Yahoo!知恵袋には「飲むを呑むって書く人ってイキってませんか?」と質問しているひとはいたけどね、ごめんなさいね、そういうことじゃないです。却下です。
やっぱり、わたしと同じ気持ちの人などいないんじゃないだろうか。
いやな予感がヒシヒシとしているそんな中。
「呑」という漢字を使えない
誰にも共感してもらえなさそうなその理由を、この場をお借りして、今から発表しようとしています。
恥を忍んで申し上げます。
なんかエロくないですか。
呑む、って。
すみません!
何言ってるのかわからなくてすみません!
でも言ってしまったら最後、もうこの口がとまらないので続けます!
それも、さわやかでオープンなエロじゃなくて、だいぶしっとりムッチリしたエロさを感じてしまうんですこの字に。
飲む →なにかを飲むだけなのに対して
呑む →なにこの急なアダルト感。
飲み会 →かんぱーい🍻🙌🎶
呑み会 →ヤダッ!なんの会?!
って。
どうです?言われてみたらそんな気もしてきませんか。
あんまり上手い例えも出てこないけど、
酎ハイじゃなくて、日本酒とかウイスキーみたいな。
焼き餃子じゃなくて、水餃子みたいな。
光浦さんじゃなくて、大久保さんみたいな。
「呑」という漢字には、やはりどこか湿度がある大人のエロスを感じてしまいます。
とにかく、わたしごときがまだ使ってはいけない感じがするのです。
いやいやあなたも使っていいよ!という方は高評価、なんとなく気持ちわかるかも!という方はチャンネル登録よろしくおねがいします。
で、何を書いてんのかなわたし。我に返ったら終わるけど、我に返りそうです。いつもコメントを入れてくれる心やさしいみんなたちのことを、今回ばかりは「なにこれ」と困惑させてしまってる気がします。
とりあえず1個目のスキがつくまで生きた心地がしない時間を過ごすと思うので、もしよかったらスキだけでもお願いしますね。
はじめの1個をつけてくれたひとりが不憫な思いをしないように、2人目の方もできるだけすみやかにスキをお願いします。そういう優しさの連鎖で、欲を言えば100スキくらいほしいです。
こんな変なこと書いたんだから、そう思うのは人類皆同じです。
あぁ、何かの間違いで今回に限って木の子さんが回収にこなかったらどうしよう。
ていうか回収にきてもらってもこれを通信で発表されるなんて、わたし逆に大丈夫?
大丈夫か。
呑むという漢字が使えない人なんだな、で終わるか。
明日になったらもう誰も覚えてないか。
ムッツリとか思われても別にいいか。
この後始末は明日の自分に押し付けて逃げよう。ばいばーい🏃♀️
