見出し画像

夜のひとりごと | 心が忙しすぎた日

怒涛の1日が終わった……終わったよ〜!!!
今日はもう、鴨がスーパーのネギ全部背負ってきたくらいにいろんなことがあった。

まず、いの一番に聞いてほしいことがあるの。

わたくしayamo、なんと、11年ぶりに社会復帰しました。

夫の知り合いから「ゆるめでOKだから良かったら手伝ってほしい」とお声がかかったのだ。

11年ものブランクにプラスして、長男が不登校になってからというもの、家にこもり気味だったわたし。
昔、接客業をしていた頃の自分よりもコミュニケーションが下手になってるような、そんな自信のなさがずっとあった。

正直まだまだメンタルにも波があるし体力的にも不安。そんな言い訳を盾に逃げちゃおうか、何日も悩んだ。

やらない方が無難だってわかっているから。
いつもと同じ変わらない毎日は安心だから。

だけど、少しでも誰かのお役に立てるかもしれない。ひょっとして「ありがとう、助かったよ」とか言ってもらえちゃうかもしれない。
そんな自分を想像したら、胸の奥から込み上げてくる何かと共に鼻の奥がツーンとして、びっくりするくらい泣けて。
それを想像するたび、毎回初めてのように泣けて泣けて。

想っただけでこんなに泣けるって、よっぽど心が動いてる証拠だな……って。

それで、勇気を出して大きな一歩を踏み出してみた。それが今日でした。

帰り道、車を運転しながら涙が止まらなかった。わたし頑張ったじゃんって。ちゃんと行けたし、仕事も会話も頑張ったねって。
みんな優しかった。助かるって言ってくれた。気分転換なんて言葉では済まないくらい、いろんな気持ちが押し寄せてきた。

ただ外の世界に出たというだけじゃなくて、
なんだか、自分が自分を信じ直すための第一歩だったような気がしてる。


これだけでも相当な大ニュースで胸がいっぱいすぎてヘロヘロの抜け殻なのに、訳あってしばらく連絡が取れずにいた大切な友人から連絡がくるという、予想外のサプライズ。

よりによって初出勤のバイト中にポケットの中でブーブー言うスマホ。いつも電話なんかそう来ないのに、こんなときに限って!
相手は義母。
でもでも今は出れない〜〜!と思ってスルーした数十分後、またしてもブーブー言うスマホ。
義母の急用かと思い再び画面を見ると、思いもしなかったその友人だったのだ。

バイトが終わってから電話を折り返すも、なかなか出ない友人にソワソワ。
しばらく鳴らし続け、やっと繋がった。

「出た〜〜〜〜〜〜〜😂❤️」 

いろいろあったあげくに久しぶりだったのに、思わず口から出たのはその第一声で。
そこからまったく昔と変わらないやりとりが始まって、なんだかちゃんと繋がってたんだなって感じられて、また泣けた。


さらに、帰宅するとiPad関連の荷物がドッカリ届いていた。
この荷物、何日も待ちわびていたの。
でも、今日じゃないのよ。
なんかもういろいろ胸がいっぱいでiPadどころではない中、iPadのセッティング。
新品のiPadは128GBあるけど、わたしはもう本日キャパオーバー間近だよ。


からの極めつけは、不登校長男の懇談会。
うしろに誰もいない枠で、思った通りのロングコース。
担任の先生も校長先生もめちゃくちゃ素敵な先生に恵まれていて、こっちはこっちで話してるうちに、予定になかった涙が勝手に出てくる。

2年間、毎週わたしひとりで学校に顔を出し続けてきて、先生たちのことは好きでも、正直もう何の意味があるんだろうとか、面倒な日も行きたくない日もたくさんあって。
それでも頻繁に顔を合わせて、わたしだけでも先生といい関係が築けてたらいつか長男のためになるかもしれないからって。

でも、長男のためだけじゃなく、わたし自身ももっと先生に頼ってもいいのかなと思えた。
もうすぐ6年生、中学への未知の不安。
ついに動くかと思ったら、思ったほど動かなかった長男への焦り。
せめて仲間や友達と笑顔で笑っている姿が見たいという、母としての想い。
知らない間にひとりでたくさん抱え込んでいた。
本当に親身になって一緒に長男へのアプローチをたくさん考えてくれて、すごくうれしかった。


今日のことを忘れたくなくて勢いで一気に書きあげました。


いいなと思ったら応援しよう!