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ドタバタ東京さんぽ③

ayamo家のドタバタおでかけシリーズをここまで読んでくださって、ありがとうございます。
時間を割いて駄文にお付き合い頂き、スキやコメントを本当にありがとうございます🥹

今日で最終回。東京2日目編です♡


1. ジョイポリスに俺は行く

遡ること8ヶ月前にも、わたしたちは家族で一度ジョイポリスに行っている。


駄菓子菓子、ジョイポリスの暗くて大音量でズンズンしてる雰囲気がダメだったASDの長男。
チケット代15000円を悔やみながらもほとんど何もせずに帰ることになった、ちょっぴり苦い思い出がある。

そんな長男が、ジョイポリスに再挑戦したいと言ってきたのだ。

おおっ。
最近の調子を見ていても、なんか行けそうな気がするしなぁ!

そこで、今回は秘密兵器を投入した。

テッテレテッテッテ〜

耳栓ー!!!

昨夜夕飯を買った、あのすき家の近くのファミマでゲットしました。(夫が)

さぁさぁどうなるジョイポリス。
行けるか長男!
暗くてズンズンしてるけども!

結果から言いましょう。

あるきっかけで覚醒した長男、そこから嘘みたいにアトラクションに乗りまくった。

「楽しい!」

いつもの可愛い笑顔で、途中からは耳栓も外していた。

長男の復活に一役買ったのは夫だった。

下の子を夫に任せて、ダメモードの長男と場内をウロウロしていたとき。
「シューティングやりたいんなら、わたしよりお父さんとの方が楽しめるんじゃない?」と聞いてみると、「お父さんと行く」と。



これまで、調子が悪いときの長男の対応はわたしじゃないと無理だった。

というか、「長男が」わたしじゃないと無理だった、と言った方が正しいかもしれない。

不登校になり、一時は「お父さんが休みで家に居るとなんかちょっと…」と、あからさまに夫を避け、同じ食卓にもつけなかった息子。

夫は夫なりにそんな息子と向き合ってきてくれたこと、朝から晩まで一生懸命働いて家族を支えてくれていること、ずっと見てきたから。
男同士の絆が生まれて同じことを一緒に楽しんでいる、そんな2人の姿がわたしもすごくすごく嬉しかった。


そして、見てください。
前回あれほど嫌がってた身長別のシール!

今回も入場時はやっぱり貼るのを拒否だったけど、スタッフさんが「乗るときに見せてくれれば大丈夫です」と言ってくれて、ちゃんと肌身離さず自分で持っていたもの。

最後の最後に自分で胸元に貼りました‼️


そんなこんなでリベンジジョイポリスは大成功。
くぅぅ、良かった〜!長男、よかったなぁ!!!
三半規管ゲロ弱な夫も、息子のためによく頑張った!偉いっ!!最高!!!


2. 出川、召喚

そんなこんなで思いのほかジョイポリスで時間を使ってしまった私たち。
気付いたら17時。なんで毎回!!
ヤバイヤバイ、夫は次の日仕事だし、そろそろ帰らないと時間がヤバいよ!

しかしジョイポリスを出ると目の前に待っていたのは夕陽が輝くお台場の海。

「海いきたーい!」

ヤバイーそりゃそうなるよねぇ!!!
でも私としても、ジョイポリスの身長制限で兄ほどは楽しめていなかったであろう次男を楽しませてあげたい気持ちがあった。

ということで、夕方の海へ

最初は「手が汚れちゃったぁ」とか言って、はにかみながら控えめに遊んでいたのだが。
男の子を育てる親御さんたちならもうおわかりでしょう、この後の展開。

ビッシャビシャのジャリッジャリ。

ヤバイよヤバイよー!こうなるかもとは思ったけども!!!

でも都会の夕暮れはやっぱりグッときます


そんなこんなで全身ジャリジャリの子供たちの後始末にだいぶ時間をとられた上に、アイス食べたい、グッズ買いたい、夕飯も東京で食べて帰ろうよ〜!コール。


君たち。お母さんたちにも都合ってものがあってだね?お父さんはね?明日早朝から仕事なんだってよ。とてもそんないろいろやってる場合じゃない。ヤバイんだってー!!!


でも確かに、せっかく東京来たのにまともに食べたご飯ほとんどないもんな。←

というわけで、イタリアンのお店へ

とっても美味しかったのだが、この店で最後の最後に大事件が発生してしまう。

ガッシャーーーン

長男の肘がうっかりコップにあたり、床に落ちて粉々に割れてしまったのだ。

もちろん店内には他のお客さまも大勢いる時間帯。


ここまで絶好調だった長男は「失敗して悪目立ちする」という一番苦手な状況に、みるみるシャットダウン体制に突入。

なだめたり、そっとしたり、たまに声かけたり。試行錯誤してみたもののなかなか復活できず、ご飯が全く食べられない長男。

さらに、本当なら17時には東京を出たかったのにこのときすでに時刻は20時を回っていた。

焦る。

駄菓子菓子こうなるともうなす術がない。
ヤバイヨヤバイヨードウスルーワァー


結局、なんのタイミングだったか忘れたけど(←疲れで記憶が…笑)長男は無事に復活してご飯も食べることができ、なんとかテンションも回復することができたので、終わりよければ全てよしということにする。


帰り道。

都会のキラッキラな夜景に大興奮しながらレインボーブリッジを渡り、途中から限界の夫に代わり高速をぶっ飛ばし続けた。

床に穴が開くほどアクセルをベタ踏みしているのに80キロも出ないことに、35年前のクルマで勾配のある高速を走るってこんなにツライんだと知った夜。


そうしてわたしたちは深夜1時にようやくど田舎の我が家に帰宅できたのだった。


FKJ / Go Back Home

次に東京にいくなら、関東noterさんにちゃんとおすすめの場所とか聞いてからにしたいな。本当はジョイポリスじゃなくてチームラボに行こうと思ったんだけど、前日に思いついてももう遅かった。人気すぎて予約すらできずだった。ayamo家専属のツアーガイドが欲しい🥹

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