after story ofハイシャ
日が経ちすぎてもうどうでもいいだろうなと、書いてる本人が一番思っています。
わたしが今通っているでお馴染みのイケメン歯医者がまさかの夫の店に来たはなし の続編です。
面白くしようとすればするほどゴイゴイにスベる予感しかしないので、この先びっくりするくらい面白くない話を面白くないまま書いて公開しようとしているその勇気だけ褒めてほしいです。
【おさらい】
・ayamoの歯医者はイケメン
・ayamoの夫は美容師
・イケメン歯医者が夫の美容室に襲来していたことを夫からの事後報告で知るayamo
・夫からの情報は「そういえば歯医者さん来たよ」の13文字のみ
ついに、、この日を迎えてしまった。
夫の美容室に歯医者さんがお客として来てくれ、それから初めてわたしが歯医者さんに行く日、である。(ややこしい)
「ayamoさ〜ん」
歯科衛生士さんに呼ばれていつも以上にソワソワしながら椅子に座り待っていると、早速やってきたイケメン歯医者。
い、イケメンに……磨きがかかっている。
くぅー!そうだった。うちの夫メンズカット上手いんだった!
「先日は旦那さんにお世話になりました」
「こちらこそありがとうございました!歯医者さん来てくれたよーって夫が言ってました」
「あ、ほんとですか?すごい気さくな旦那さんですね。いろいろお話ししてくれて…趣味の話とか。横乗り系されるんですね」
「ハハッ〜(昔はな?)そうでしたかぁ」
「急だったのに、本当にありがとうございました」
「いえいえこちらこそ」
終わりです。
夫がちょっとだけいいカッコしてたことだけ判明してこの通り見るに耐えないくらい失速して終わりです。
さて。
突然ですが「読まれるnoteはタイトルが命」みたいな話をどっかで見た私。
なので今回、こんなんでクリックされるわけなかろう。みたいな意味不明なタイトルをわざわざつけました。
なぜなら、
↑本編であるこのはなし、、たいして面白くもへったくれもないくせに、なぜかいっちょまえに私のページのアクセス数の上位にいるんである。
そこでわたしの危機管理センサーが働いた。
(ちょっと待てよ?こんなはなしが万が一にもこれ以上バズって歯医者さんにnoteが見つかって身バレでもして、なんてことになった日にはもう……!ぎゃー!!!)
それからというもの、わたしの自意識が芸能人並みに発達してしまい、ちょっとでも歯医者さんが素っ気ない気がするたびに「まさか身バレしてるんじゃないか!」 って気がしてしまいまして。
「イケメン 歯医者」とかで検索して、自分の記事が上がってこないか調べましたし、「ayamo 本名」でエゴサーチもしました。
その上で誰にもクリックされないような変なタイトルをわざわざつけて、さらに治療に行った日から記事をだいぶ寝かせて身バレとバズりを防止。 完璧。
そういうことです。

Red hot chili peppers / Funky Monks
ここだけの話、小さい虫歯が見つかったので最低でも4回はまた通うことになってる。
