NHKの連続テレビ小説「史上最悪だ」と評判の 『純と愛』が、史上最悪である理由。
しばらく前に『純情きらり』を観た。
反戦ドラマかと思ったが・・・
あの後味の悪さは、
反戦ドラマ自体を観させなくしようと狙った嫌反戦ドラマドラマのような気がした。
『純情きらり』の後味の悪さを超えるものはないだろうと思い、
NHKの連続テレビ小説の中でも、評判の悪い『つばさ』『てっぱん』などを観てみた。
それほど、いやな感じはしなかった。
『つばさ』『てっぱん』を観てそれほど嫌悪感がなかったので、
NHKの連続テレビ小説「史上最悪だ」と評判の 『純と愛』を観た。
何か、言い知れない嫌悪感を感じる作品で、130話辺りで挫折しそうになった。
倍速で観て、なんとか148話までたどり着いた。
148話目で、ようやくこのドラマに対する嫌悪感が何かに気づいた。
主人公の純のめざまし時計が
「宮古島まもるくん」
だったのである。
NHKの連続テレビ小説「史上最悪だ」と評判の 『純と愛』は、
警察広報作品(世論操作)だったのである。
『純と愛』をNHKの連続テレビ小説「史上最悪だ」と感じた多くの視聴者は、
無意識のうちに
警察広報作品(世論操作)の薄気味悪さに気づいたため、
『純と愛』をNHKの連続テレビ小説「史上最悪だ」と感じたのではないだろうか?

※たしか、空港のシーン(『純と愛』)にも背後霊のように「宮古島まもるくん」の薄気味悪い白い顔が映りこんでいたように思う。
※「NHKの連続テレビ小説『史上最悪だ』と評判」という言葉がただの誹謗中傷でないことの参考になるので、2025年12月21日の『女性自身』のサイトにあった「つまらなかった2010年以降の朝ドラランキング! 3位『おむすび』、2位『ちむどんどん』を抑えた1位の作品は?【2025年ベスト格付け】」という記事のリンクを追加しました。
