動く休息
今年の3月頃に謎の不調が続いていたときのこと。
友だちにダルさが続いていることを相談したところ、
「そういうのって逆に運動したりして身体動かしたら良くなったりするって聞いたことあるよ。”動く休息”っていうのかな?」
そんなことを言われたことがありました。
『そうなんだ~』と返事はしたものの、その時は正直、身体を動かすエネルギーも無く、日々の生活をするだけで精一杯。
ちょっとその言葉を疑っていさえいました。
休むって、つまりは動かないことじゃないの?
動いたら疲れる気がするんだけど・・・。
心も弱っていたこともあって、素直に信じることができずに結局実践することは出来ずじまい。
しかし回復してきた今、さすがに毎日は無理ですが、休みの日に予定のない日は少しずつ運動も再開しています。
すると、何となくですが、以前と比べて身体の調子が良いことを実感しています。
基礎体力が底上げされたような・・・。
そこで、友だちが言っていた”動く休息”について詳しく調べてみることにしました。
動く休息とは、日本語では積極的休養や動的休息、英語ではアクティブ・レスト(ACTIVE REST)と言われているらしく、軽めに身体を動かすことで血流を改善し、疲れにくい身体を作るそうです。
なるほど。
たしかに身体を動かさずにただゴロゴロするだけでは血流は滞ったままです。
疲れていても寝る前にストレッチをすれば、次の日ちょっと身体が軽くなっていたことはあります。
友だちが言ってくれていたのは、こういうことだったのか。
数ヶ月経ってやっと理解することができました。
さすがに疲れた日や平日の仕事終わりに運動する気にはなれませんが、休日や寝る前に時間のある時のストレッチくらいは実践できるかも!
ということで、”動く休息”はじめてみます。
平日の帰宅後に床に倒れこむ日を少しでも減らせればいいのですが。
まあ休日に動ける元気があるだけマシと思わないとですね。
暑い日々に負けないためにも、疲れにくい身体をつくっていきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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