白ナスから始まった、夏野菜の楽しみ
はじめに
もともと夏野菜は好きです。
トマトやオクラはもちろん、シソやミョウガなどの薬味も、夏になるとよく買っています。
でも今年の夏は、いつもの夏野菜に加えて、今まであまり食べたことのなかった野菜にも手を伸ばすようになりました。
きっかけは、テレビで見た「ナス」の特集でした。
白ナスとの出会い
「マツコの知らない世界」でナスが特集されているのを見て、いろいろな種類のナスを食べ比べてみたくなりました。
そこで何種類か買ってきて、最近よく使っている蒸籠でまとめて蒸してみることに。
その中で特に気に入ったのが、白ナスでした。
蒸籠でじっくり蒸すと、とろっと柔らかくなって、とにかくおいしい。
以来すっかりハマってしまい、白ナスを見つけるとつい買ってしまいます。

「何を作るか」より「何があるか」
白ナスを買っているお店には、スーパーではあまり見かけない野菜もいろいろ並んでいます。
それを眺めているうちに、最近は買い物の仕方もちょっと変わりました。
以前なら、
「今日は○○を作るから、この野菜を買おう」
と献立を先に決めることが多かったのですが、最近は、
「なんか面白そうな野菜がある!どうやって食べよう?」
から考えることが増えました。
これが意外と楽しい。
この夏、定着した野菜たち
白ナス以外にも、この夏初めて買って、そのまま我が家に定着した野菜があります。
一つはケール。
ケールというと青汁のイメージが強かったのですが、小さめにちぎって軽く塩もみすると、そのままサラダにしてもおいしい。
軽くソテーして食べるのも気に入っています。
もう一つがかいわれ。
こちらは珍しい野菜ではありませんが、今まで自分で買うことはほとんどありませんでした。
冷奴や麺類にちょっと乗せるだけで、ピリッとした辛さが加わっておいしい。
ただし、調子に乗ってたくさん乗せると結構辛いので要注意です(笑)。
おわりに
暑すぎて外に出るのも嫌になる今年の夏。
それでも、店先に並んだ夏野菜を見て、
「これはどうやって食べようかな」
と考えるのが、最近のちょっとした楽しみになっています。
まだまだ知らない野菜もたくさんありそうなので、この夏はもう少しいろいろ挑戦してみたいです。
旬の野菜をおいしく食べながら、暑い夏を乗り越えていこうと思います。
