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自分にスキしてみる笑

 連日、自分の記事を訪れてくださる方々のところにスキしに行っていたら面白いことが書いてあった。
 あまりに訪問者が少ないので景気づけに自分で記事を書いた途端、自分の記事にスキしていたとのこと!

 自分も自分が設定したスキがどう出るのか体験するためにスキしてみることがあった笑。試した後、全部やめたけど笑。

 でも、自分が一番初めの読者として自分にスキしてみてもいい。

 自分が一番、自分の文章をスキだともいえるからnoteを書いているのかもしれないし、しかし、反対に自分に一番厳しいのも自分だ。

 自分がした失敗とかずっと覚えているのは他人ではなく自分である。
 人はもっとある意味自分に甘くなって、スキしてもいいのかもとなんとなく今日、思った。

 自己愛に満ちたはた迷惑な人になるという意味ではなく、
 もっと、自分をスキして可愛がってあげようではないか。

 自分をスキになるには何か、とてつもない努力をしているとか、なにか理由を必要としてしまいそうになるが、そういうことではなく、好きなことをやっている自分にもっとスキしてみてもいいかなと思う。

 好きにnoteを書いている自分に。

 自分をスキな人って、なんだか楽しそうで幸せだなといつも思うのだ。
 そうして、そういう自分をスキだという人を、自分は、いいね!と思うのである。

 それはもしかしたら、自分に、noteのスキが貯まってきたきたせいかもしれない。本当に好き!も、やあ!という挨拶のスキもあると思うけれど、他人から、何か、あなたの記事は面白いと客観的に言われる嬉しさ、って、相当嬉しいと思う。

 そして、沢山スキされた記事も、そうでない記事もいろいろあるけれど、それはたまたま、noteのアルゴリズムに乗っただけであって、あまり、スキの数に、記事の質は関係ない。
 むしろ、挨拶だったら、ふー、記事が短くてよかった!と短さにスキしていることもあるような気がする。

 ま、そんなことはどうでもいい。

 なんだか、自分にスキしてみるってことがいいことのような気がした。

 よし、やるぞ!と、自分の記事を全部開いて、1個目からスキしていったら、ゴールデンカムイの色んなキャラが表れて、自分が嬉しかった笑。

 途中で、インターネットの不具合か、何もでなくなったので、途中でやめた。あのチャーミングな面々に、反応して欲しいから、明日また続きをスキしてみようかと考えている。

 他人も自分をそんなに褒めないけれど、自分も自分をそんなにスキしないなと思った日でした。

 どこか自分に要求している。

 もっと、やれと。

 私がそこにいるだけでスキと
 言ってあげたくなった。

 誰が言わなくても
 私がスキする。

 私に大笑。