こえ✧♡
退職して自由人になってから、旦那と毎朝、温泉に行く。
2人のささやかな、いや、考えようによっては、とても贅沢な楽しみだ。
毎朝、常連や、見知らぬ女の裸を見て思う。
最近、人は、こえ・・・、肥えている人が多いのではないだろうか?
ファッションもウエストから下を隠すような、広がるデザインが多いし、昔、流行っていたタイトスカートにブラウスの服装、オフィスにはあるのか知らんけど、日常生活では全く、存在しない気がする。
私は青森県に住んでて、東京のオフィス街見ないから、知らんけどw
毎朝、温泉に入っている人々も、私のような自由人だろう。
ほぼ、みんな、おなかが立派な人が多い。(若い人はほとんどいず、いると何の仕事かと想像するw)
やせて小柄なお婆さんもいるけれど。
皆、横から見ると腹が立派で、肥えてる。
中には、横綱級の人もいる( ゚Д゚)
そんな人が、偶々、3人も集まった日には、
土俵に上げて、戦わせたくなる。
でも、人はなぜ、そこまで肥えるのだろうか?
家族の誰かが、ちょっと、最近やばいよ?と言わなかったのか。
または、自分がこれ以上肥えたら、ヤバいぞ自分!と、警鐘が鳴らなかったのであろうか。
自分のおなかを棚に上げて、
他人を観察してしまう毎日だ。
ある時、この人はヤバいと言う人を見た。
これはもう、りっぱな病気であろう。
腹がカラダの体積で占める割合が大きすぎるし、
後ろから見て、股の間から垂れ下がる腹が見えた時に、これは・・・観たことが無い!と驚いた。
早く、病院に行った方がいい。
そして、彼女は何をそこまで腹に貯め込む必要があったのか。
もしかして、とてもいい人で、旦那とか家族の言うことを逐一呑み込んで、そんなおなかになってしまったのではないだろうか。
彼女の背景の物語を考えながら、早く、病院に行って欲しいと願う。
最近は見かけないので、もしかしたら入院したのかもしれない。
そういう貴方は大丈夫なのか?と読者の皆様は思うであろう。
私は春から、桜のつぼみを目撃したさに、毎朝、50分散歩をしていて、始める4月にはぽっこりおなかだが、半年後にはそれなりに普通になる。
その半年後、10月過ぎ、寒くて、夜が明けない季節が訪れると、やる気をなくして半年間は歩かない。
徐々にまたぽっこりおなかに戻る、というのを繰り返す。
いや、あの痩せていると信じているハズの時間も、ほんとにおなかは平たいのかは謎だ。
人のことは観察するけど、自分のことはしっかりと、見ない( ´艸`)
旦那は、ほらほら、そんなにおなかが目立つ服は着ないようにしな!と私に一年中、言う。
私も、ヤバい・・・?こえぇ・・・!
