#今日の記録 セブ島に着いて3日目、無駄にした航空券の振り返り
セブ島ついたのが、一昨日深夜。本当は早朝便予約してたんだけど、まさかの体調不良…その便はあきらめることに。たまたまユナイテッド航空が当日の夕方に直行便で安いチケット(5万くらい)出してて、とりあえず、とらなきゃとゲロゲロ吐きそうになりながら、スマホ操作するけど、日本語に翻訳されない、何度も決済画面に戻る…っていう。「もう行けない、セブ島?呼ばれてない、わたし?」ってなったけど、PCで操作したら、むちゃくちゃな日本語訳が出てきてくれて、無事予約。
でも「これ本当に大丈夫?ユナイテッド航空?プロペラ機じゃないよね?そもそもさっき予約したサイトは実在してた?」と、体調不良も相まって不安が、妄想ばりに膨らんでいく。耐えきれずきょうこさんに連絡したら、「ユナイテッド航空なら荷物の重量もあるし、問題ないですよ!」と言ってくれて、泥のように安心した。そこから少し元気を取り戻して、なんとか空港へ。5時間のフライトはしんどくて、周囲に日本人もいないし、出発したと思ったら部品交換で1時間遅延、到着は深夜。フライト中、赤ちゃんのとてつもない泣き声に安心している自分がいて、たぶん、消耗し過ぎて純粋な生命力に反応していたのだと思う。

着いてから、翌日はほぼ機能せず。ごはんも少し食べて無理!ってなる。あきらかな体調不良。前々から思っていたけれど、胃腸がもともと弱いけど、ここ最近吐き気とかもものすごい。だから、そのあたりの物理的な健康整えようのサインかもしれない。疑わしいのは消化機能らへん。
ほとんど食べられていないけれど、とにかく来られてよかった。振り返ると、すべての不安は妄想だったとも思う。その上で、どうしようもないときに人に不安を伝えるのは大事だという振り返りも。大人になるにつれて、「言っても状況は変わらない」と、クールにモードになっていたけれど、確実にその人なりのバイタリティを言葉を通して返してもらえる。だから、それにすがるという新しい選択肢を。飛行機の中で赤ちゃんも生命力を撒き散らしていたから同じ理屈? ちなみに、無駄にしたチケットは約5万円。痛すぎるけど、こんな感じで金額分のリターン(勉強代)を期待しようと思う。
