超タフな1日
スウェーデンから既に出国しておりますが、タイバンコクでのトランジットの1日がヤバかったので書き残そうと思います。
早朝5:45にスワンナプーム国際空港に到着したにもかかわらず、先日、タイ入国の手続き方法が変わったからかメチャクチャ並ぶと話題のイミグレカウンターに覚悟して臨んだら早朝なのに案の定1時間以上並ばされました…。
イミグレカウンターのカウンター自体はたくさんあるのに、人が全然いなくてカウンターの三分の一くらいしか開いていなかったのでたぶん人不足が原因かと。
その後、スーツケースを受け取り、夜のフライトに備えて出国フロアに行きました。タイ国際航空を使うのですがここも長蛇の列!!1時間半並んでようやくカウンターまでこぎつけました。
オンラインチェックインは済ませていたもののフライトまでまだ10時間以上もあったので荷物預けられるかなと思ったけど、無事に預けることができ、晴れてバンコク中心街へ向かうことに。
汗だくだったので、サイアムの狭くてあまり綺麗じゃないシャワールームで家族4人交代しながらシャワーを浴びているうちに時刻は既に11時半。
タイの友人たちとは13時にDusit central parkで待ち合わせているし、土地勘もないので、どこにも寄らずにとりあえず向かうことにしました。
Dusit central parkの建物自体はすぐにわかったものの、案の定、店の場所がわからず5Fのフロアをぐるぐる回ったり、キッズスペースで遊んだりしたので早めに着くように動いてよかったです。
友人たちと2時間ほどタイ料理を楽しんだ後、ワットパークナムに行き、そのあとハードロックカフェでバンコクTシャツを買っているうちに時刻は夜20時に。因みにフライトは22:45。
スワンナプーム国際空港に21時に着き、急いで出国手続き、22時過ぎにゲート近くに来たところで主人が「機内食が朝食しかでないから何かしっかり食べよう」と。
バーガーキングがあったのでそこでしっかり食べてゲートに行くと、既に誰もいません。ん?と思って係員にきくと、既に搭乗を5分前に締め切っていて、私たちの席は繰り上げの人が既に座ってしまっているとのこと。
時刻は既に23時。子どもたちヘトヘト。
メインターミナルではなくシャトルトレインで別ターミナルに来ていた私たちは、係員の指示でやむなくまたシャトルトレインに乗ってメインターミナルに戻ることに。
メインターミナルでやっとこさタイ国際航空のトランジットカウンターを見つけた私たちがことの顛末を話すと、とりあえず再入国してスーツケースを受け取り、出発フロアのカウンターに行けとのこと。
また入国するの!?あのすっごい並んでたイミグレカウンターにまた並ぶの!?と思いましたが、夜中で到着便が殆どなかったからか、30分ほどでカウンターに到着しました。
スワンナプーム国際空港のイミグレカウンターは①番と②番があります。私たちが最初に行ったのは①番カウンターだったのですが、ことの顛末を話すと、そこから離れたところにある②のカウンターに行くように言われました。
移動した挙句また並ぶのかよ…と思いましたが、②番に着くと、小さい子どもを連れていたからかファストパスのところに並ばせてもらってすぐに対応してもらえました、ありがたい。
タイ電子入国システムTDACに情報入国する気力もなく一か八かで臨んだイミグレカウンターでしたが、またことの顛末を話すとすぐに通してくれ、スーツケース受け取りフロアにやっとこさ着くことができました。
この時点で夜中の12時を回っています。
さて、スーツケース受け取りフロアに着いたはいいものの、フロアはだだっ広くて自分たちのスーツケースがどこにあるのか皆目見当がつきません。とりあえずフロア中心部のソファに主人と子供たちを寝せて、私ひとりスーツケース探しの旅に出ることにしました。
フロアは本当に広くて、スーツケースたちがぐるぐる回るコンベアが20台以上あります。それら1台1台を食い入るように見つめながら進みましたが、私たちのスーツケースは一向に見当たりません。
埒が開かないのでbaggage claimカウンターに行ってまたことの顛末を話すと、話終わるか否かというタイミングで5番のコンベアに行けとのこと。
5番に行きましたが3つくらいしかスーツケースが回っておらず、しかもそれらが私たちのものではなかったので、諦めて他のカウンターの人にきくことにしました。
再度ことの顛末を話すと、どこかへ電話してくれ、7番コンベアの脇にある大きなカウンターへ行けとのこと。今いる場所からかなり離れています。
またあそこまで行くのかーという残念な気持ちを押し殺してカウンターへ向かい、再度ことの顛末を話すと、書類を書かされパスポートを見せろと言われ、再度5番コンベアに向かうように言われました。
しばらくすると、私たちのスーツケースが出てきました!!わーい!!めちゃくちゃ嬉しい!!この時点で夜中の1時を回っています。
3つのスーツケースを転がして主人と子どものいるところまで戻り、今いる2階から出発フロアである4階に向かいました。
夜も遅かったので既にタイ国際航空の出発カウンターは誰もいません。仕方がないので航空券をネットで取り直すことにしました。
主人は帰ってすぐ仕事の予定があったのでだいぶ値が張るけどその日の午後には日本に到着するフライトを予約、私と子ども2人はまたタイ国際航空の22:45のフライトを取りました。
残念なことに、子どもたちは隣同士の席が取れたものの、私だけ離れてしまうことに。さすがに4歳と9歳だけにするのは心配なのでチェックインのときに席を変えてもらえるかどうか打診するということで話は落ち着きました。この時点で夜中の2時…。
少し仮眠をとってふと起きると時刻は既に朝6時を回っており、タイ国際航空のカウンターには大勢の人が並んでいます。既にオンラインチェックインを済ませていた私はカウンター前の列に並び自分の順番を待ちました。
いざ自分の順番がきて、席が子どもと離れてしまっていることを話すと、係員のひとがどこかへ電話して、並びの席を取り直してくれました。ありがたい!ありがたすぎる!!
しかし、前日はフライトの10時間以上前でも荷物を預けられたのに、今日はダメと言われます。午後5時過ぎにもう一度来てと言われたその時は朝の6時半…その間、出発フロアで10時間以上もどうやって過ごせと!?
と思いましたがとりあえず子どもたちが椅子の上でぐっすり寝ているのでよしとすることにしました。
で、朝8時、ぐっすり眠る子どもたちを横目にこれを書いています。主人はもうすぐ搭乗です、無事に日本に戻れるでしょうか。乞うご期待です。
