【別府2】竹瓦温泉と海浜砂湯 陽光荘別館

朝早起きして向かったのは竹瓦温泉。立派。明治12年から続いてる。
門構えと赤いポスト。
受付のおじさんが優しかった。売り切れだった竹瓦オリジナルタオル、2枚だけあるよって中から出してくれた。休憩所は静かだった。
砂湯もできる。300円の源泉掛け流しに入るためまっすぐ向かった。
天井いい。湯船の曲線。公衆浴場ここにあり。別府の公衆浴場はどこでも、湯船のふちに腰かけたらだめ。みんなが使う湯は清潔に。ふちに座ると地元のばあやに怒られます。
さっぱりした。炭酸水素塩泉。熱くて5分を2回しか浸かれなかった。
入口のタイル
海浜砂湯。ここは実は別府に着いて1番最初に行った。(閉業してます)
渡された浴衣をまとっててくてく砂場へ。
熱い新しい温泉が、一回毎に砂を洗い流してくれていた。
砂湯は体感41℃かな。波の音や潮風が気持ちいい〜帰りたくない。あっという間に30分砂湯の後はシャワーで砂を流して、温泉に入った。風邪気味が治ってた。
陽光荘から徒歩30秒のとこにある共同地獄。地獄原。。100円
入ってみたら素晴らしい地獄。45度かな。鉄の味。さっぱりして気持ちよかった。毎日来ているおばあちゃん、風邪を何十年も引いてないそうです。
陽光荘はもう一つ源泉がある。別館まで歩いて3分くらい。扉を開けるとお庭と3つ湯船があった。
昔の陽光荘?上の入口の横の建物。トイレは温泉の脇にあって、この宿に繋がってる。
この細い道を通ると、
こちらになります。
塩化物泉源泉90℃。。
こちらから入る
岩風呂。誰もいないし湯は自由に流せる。ホースで水を足した。
もう一つの寝湯。 源泉が2つもある陽光荘。空いてて、他の人に会わずにゆっくりできる。選んで正解だった。
熱くて寝れなかったけど、友は寝湯してた。真夏は茹だる。これから別府の豊かさと懐の深さに何度も驚かされる、3へ続く。

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