Olivia Dean にゾッコンな話
Olivia Dean
今年のグラミー賞で新人賞を獲った彼女。
彼女の曲は街やSNS上で聴いたことはあって、キャッチーで可愛い音楽だな〜と思っていた。
ある日インスタをスクロールしているときに入ってきた、グラミーでの彼女のパフォーマンス。代表作「Man I Need」をゴールドの背景に赤の衣装を纏って歌っている姿をみたとき、彼女から放たれる魅力に瞬時に惹きつけられた。
彼女を見ていて感じる感覚を言葉で表すならばこういう感じ。
・Joy - 喜び
・Charming - チャーミング
・Freedom - 自由
・Being herself - 自分らしさ

わたしは昔から彼女のように「自由に、喜びを持って自分を表現する人」にとてつもなく惹きつけられる。それはわたしの大好きなビヨンセが表現するものではなく、Snoh Aalegraでもない。どちらかというとリアーナに近いんだけど、Oliviaはちょっと放つバイブスが違う。
いい意味で「今っぽさ」がなく、ブルーノマーズのようなどこかレトロで落ち着きのあるバイブス。みんなの心にスンと入ってくるような曲を歌うなと思う。彼女の風貌を生かすプロデュースも巧妙だと思う。スレンダーな体型を活かした細身のタイトドレスにスパゲティストラップがよく似合う。肩幅狭くてストラップが落ちるみたいで、よくよいしょって上げてるのもかわいい。笑 ドレスのパターンも80’sっぽいものを選んでいる感じ。音楽性にもマッチしていると思う。
彼女がステージ上で自分自身をさらけだして、Fearless = 恐れることなく自分を表現しているあの自由な感じが、わたし自身が日々感じているしがらみのようなものを解き放ってくれるような感じがして、聴いていて、見ていてとても解放的だ。

わたしは人一倍「自由」に憧れをもっていて、「自由」に生きていきたいと感じているんだけれど、人一倍「気にしい」でもあり「考えすぎ」でもある。だから彼女をみていると、音楽の楽しさを彼女のすべてで表現している姿に自分を投影したくなる、いや投影して楽しくなるのだと思う。
彼女のプレイリストを毎日聴いているけど、まったく飽きない。素晴らしいアーティストとの出会いだと感じる。
彼女の好きな曲は選びきれないほどあるが、中でも特に「Echo」と「Time」が好きだ。「Echo」は彼女の曲にしては霧がかったモヤのあるイントロから始まる感じと、重ためのビートが織りなすムードが好き。髪をタイトにしばってターコイズっぽいスーツを着てるのもサイコー。「Time」はMVを見てフォーリンラブです。床に寝そべって歌うところから始まるイントロ。ペルシャ絨毯が彼女の褐色の肌によく合うんす。シンプルなブラックのスタイリングにシルバーアクセが効いてるのも完璧。そしてロケーションが屋外で飛行機が真上を飛んでるの!ブオーっと吹くを感じながら、全てを解放して歌う姿や、その瞬間のバンドメンバーの女性の「勘弁してくれー」みたいな表情も好き。笑

そう、あとよく、バンドメンバーが彼女を見ながら笑ってるのが好き。解放されてる彼女をみて「ンフフフいいエナジー放ってるなーいけいけー!」って想ってる感じが伝わってくる。眼差しが好きです。w
彼女への想いを綴ってみたら面白そうと思って書いてみた。
これからの彼女の活躍も楽しみだ。
わたしの日々をアップリフトしてくれて、ありがとう、Olivia♡

