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🌞太陽の自分に還る軌跡〜母の不調とともに過ごした時間が導いた、愛と光の原点〜




今日から10月ですね。
大変ご無沙汰しておりました。

実は8月のはじめに
母が「肺線維症」(肺が少しずつ固くなっていく)
ではないかとの診断で検査を受けておりました。

このような状況で2ヶ月ほど、
思うように動き出せない自分がいました。

「やらなきゃ」「進まなきゃ」と思いながらも、
心も体も足が止まってしまう。

そのことをどこか責める気持ちもありました。



けれど、昨日母の再検査の結果は

レントゲンでも急速な進行はなく
血液検査でも他に特出する病気は
見当たらないとのこと!

肺線維症ではあるものの
今の所、急速な進行はなく、
他の深刻な病気も隠れていないと分かったとき
ようやく深呼吸できた心地でした(笑)

原因不明で、特に高齢の母には
勧められる治療法もないとのことなので
普通に健康管理をしながら
様子を見ていくということで
次回は3ヶ月後にきてくださいと言われ

母「3ヶ月後、その時まで生きてたらですね(笑)」
先生「そんなこと言ったら、僕だってわからないですよ(笑)」

などと、先生と笑いながらお話ししてきました


西洋医学からの視点
生命や魂からの視点

いろんな情報がわたしの中で交差しながら

いまの母の体が表現したいことを
心の声としてあるがまま受け止めて
そこに寄り添っていく気持ちで

ジャッジすることもせず
無理に治そうと治したいと
思いすぎる気持ちを解放して

いまこの瞬間に流れる
愛の波動を感じながら過ごす日々は

きっとわたしの今世での
光の記憶として刻まれていくのだと
思えているのです




母は、とても苦労をしてきた人で
わたしには苦労をさせたくないという愛から
とても厳しく躾けられた子供時代があり
それがトラウマになっていた時間が
わたしには長くありました

母との関係を、霊能者さんや
チャネラーさんに見てもらうと

「うぅ〜〜〜とても厳しいですね」
「母からの呪縛」

と言った言葉をもらうこともあり
やはりそうだったんだな
と思うことがありました。

でも、母との関係や
わたし自身のトラウマは
わたしが魂を鍛え磨くために
必要なプロセスであることも
心と体やスピリチュアルの学びを
深める過程で腑に落ちてきたんです


そして・・・
わたしが自分の一生のライフワークを
見つけたい!

そう決意して新たなステージに上がると
大きな変容の度に、母の不調が
重なるという・・・何か一つの
「儀式」のような感じでやってくる
試練というか課題がありました

今回もきっとそうであることは
もう魂が知っていることではあったのですが

課題なのだから
動かないでいる理由にはできない

そのように自分の心を
追い込んでいる自分がいたんです


でも、昨日の診断でほっと一息つけた
わたし自身がふと安心の中で引いたカードは、
太陽の羅針盤オラクル「音7*CENTERING」でした。


✨音7のメッセージ「センタリング」

音7は「中心に還る」「調律」「チューニング」

神秘と繋がる|自己受容|本源|内省|覚醒

「休息はワンネスと繋がり生命を整える。積極的な休息は、最適な自分へとバランスするために必須」


このオラクルを受け取ったとき、
動けなかった自分を「停滞」ではなく
「必要な調律の時間」として受け入れられました。





🔢数秘7のサイクルと重なる気づき

普段、わたしはマヤ暦のツォルキン(神聖暦)を
採用していますが。
2009年に数秘に出会ったから
数秘術のサイクルも採用しているのです。

わたし自身、数秘を知らなかったのに
絶妙なタイミングで新しいライフワークへの
決意をしてた2009年こそ、数秘でいう
9のサイクルの年だったのです。

その9年後、自分の自己表現の手段として
アートを始めていくときにも、数秘のサイクルに
知らずに導かれていました。

知っていても知らなくても
私たちの本質は、魂に刻んだ約束や
その約束にまつわるサイクルを感じながら
キャッチしながら生きていることを
実感させられてきたわたしなのです

そのわたしは
いま数秘で「7の年」にいました。
去年の12月から今年の12月までが「7」


7は外に広げるよりも、内側に向かい、
自分の中心と繋がるサイクル。

人との関わりがペースダウンしたり、
一人で過ごす時間が増えていたのも、
無意識にその影響を受けていたのだと思います。



そして、12月生まれのわたしは、
10月頃から次の「8」のサイクルの影響を受け始める時期。

内省の7から、拡大・発展の8へ──

その切り替わりの前段階に「センタリング」の
カードを受け取ったのは、まさに宇宙の合図でした。




🌸母との時間がくれたギフト


振り返ると、不思議なことに
大きな変化の節目にはいつも母の不調がありました。

今回もまた同じように、母と過ごす時間が、
わたしを足止めさせるように現れていたのです。



でも実際は、
その時間こそ「愛の原点に還る軌跡」でした。

母と並んで歩いた子供の頃の風景。

危なっかしいわたしを、
愛おしげに見守ってくれていた眼差し。

その記憶は、母の愛に育まれ、
守られてきた命の温度を思い出させてくれました。


そして

母との時間は「ブレーキ」ではなく、
「センタリングのギフト」だったのです。

この有限の貴重な時間の中で
たくさんのワークを試してきましたが
少しまとめてみなさんにも
シェアしておきたいと思います



🌞愛を受け取り直すリチュアル




自分流で大丈夫です。
思いつかないときは、次のワークを参考にしてみてください。



⭐️胸に手を当て、心臓の鼓動を感じる。
 心臓は、母の血液=愛を受け取りながら育まれた器官です。
 その鼓動に「ありがとう」と伝えましょう。

⭐愛を受け取ってきたことを認める。
 どんな経験をしてきても、この体は愛の結晶。
 「わたしはすでに愛を受け取っている」と感じます。

⭐母なる地球(ガイア)に感謝を送る。
 大地・水・空気・食べ物…命を支えるすべてに
 「ガイア、ありがとう」と祈ります。

⭐光の循環をイメージする。
 太陽の光が頭上から胸へ流れ、母と地球へと愛を返す。
 その光が「天・地・母・わたし」を繋ぐ神聖な柱となります。


🌟アファメーション

「わたしは母とガイアから愛を受け取り、その愛を光として循環させる存在です」





✨最後に

母との時間は、わたしにとって
「太陽の自分に還るための軌跡」でした。

9月28日で89歳になった母との時間は
後どのくらいあるのかはわからないけれど

まだまだ続くかもしれないし
あっという間に終わるのかもしれない

でもいまこの瞬間は確かに
お互いに体を持ってここに存在していて
確かな感覚とともに触れ合える時にある

その愛の軌跡といまを抱きしめ、
魂の望みである「太陽の自分」を発揮して
いくステージに進みます

本当に・・・
大変長らくお待たせしてしまい
すみませんでした(汗)


母との軌跡・葛藤・試練・変化
いろいろな記憶を綴っているマガジンです

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