他人の気持ちを優先してきたわたしが、自由意志を取り戻す〜他人軸と自分軸の狭間で…黄色い人の影を超えて〜
夏至を超えて、光が強くなるこの時期だからこそ、影がくっきりと浮かび上がる。わたしは影を見つめることを恐れない!その影の中にこそ、わたしの“自由意志”が隠されているのだから。

【プロローグ】
わたしと弟との確執は、
もう6年にもなります。
元々、そんなに仲の良い姉弟では
なかったのですが。
この数年は・・・父のことをめぐり
何度も、ぶつかり、傷つき、立ち止まる。
でも、それでもなお、深くにある
「家族だからこその愛」に、
わたしはずっと囚われていたのかもしれません。
弟はKIN10、白い犬・黒KIN。
職人気質で、正義感が強く、
揺るぎない芯の強さを持つ一方で、
頑なさと怒りのエネルギーに
圧倒されることも多々あります。
そしてわたしは、自由を愛する青い猿。
感情に忠実で、変化を恐れず、
瞬間の輝きの中で生きるのが本質。
まったく違う価値観。
だけど実は、この「白い犬」は
わたしにとっては魂が定めた
“課題使命”の太陽でもあったのです。
父と弟も、いろんな確執や葛藤が
あったのですが。
全く違う価値観を持っている者同士で
相容れない関係でありながら
マヤ暦では、260分の1で出逢う
鏡の向こうKIN同士でもありました。
【第1章】影の中に、見つけたもの
マヤの暦には20の太陽の紋章と呼ばれる
太陽の個性があり
今、宇宙に流れている「黄色い人」は
“自由意志”と“個の確立”を象徴する太陽。
わたし自身が裏のKINとして
魂に刻んでいた太陽です。
けれどその黄色い太陽の“シャドウ・影”
の部分に投影されているもの
他人の期待に応えようとしすぎて
自分を見失うことがある
まさに、わたしの長年の生き方そのものでした。
怒りをぶつけてくる弟の前では、
「波風を立てないように…」
「怒られないように…」
そうやって、わたしは何度も“わたし”を
抑え込み、手放してきました。
でも、何度も繰り返されるトラブルや
壁にぶち当たる中で、次第に気付いて
いったのです
それは“愛”でも“優しさ”でもなく、
ただ「自分を守るための自己抑圧」
だったことに
【第2章】「自由意志」とは、他人を拒絶することではない

チャネリングを学び始めた2012年
セラピスベイ(アセンデッドマスター)が
わたしに伝えてきた
「あなたのすべてを壊しなさい」
という言葉。
当時は、その意味がわかりませんでした。
でも今なら少しわかる気がします。
“壊す”とは、自分の過去を否定することでも
ましてや他人を否定することではなく、
「他人を軸にしてきた生き方の構造」を、
自ら手放すこと。
弟の正義感も、母の期待も、
わたしが今まで必死に合わせてきた他人軸は、
すべて「わたしの愛の器を育てる」
ために用意された、魂の修行だったのです。
他人軸生きてきたプロセスも全ては
魂の決めた約束や定めた課題を果たすために
必要だったのだということを受け容れる時
本当の自由意志が目覚め始めるのです
そして今また・・・
セラピスベイから、この絶妙なタイミングで
「今までの自分を壊せ」
というメッセージが来たのです。
それは・・・わたしが自分の
ライフワーク見つけたいと思い
様々なチャレンジをしながら
自分の個性や才能を開き
実現してきたものの中で
大事にそだて積み重ねてきたこと
これからも大事にしていこうと
思っていたことを壊しなさい
というものでした
自分のステージがシフトし
変化していく時
過去に達成したものは
時に足枷になっていくことが
あるから。。。
わたしは、いつの間にかまた
自分で自分を制限していたことに
過去の型にはめようとしていたと
気付かされた
【第3章】“違い”は課題か、魂のギフトか?
弟との関係に悩みながら、
ずっと感じていました。
どうしてこんなにもぶつかるのだろう?
価値観も、考え方も、生き方もまるで違う。
それなのに、なぜこんなにも深く関わり、
影響し合う関係なのか。
それがマヤ暦に出会ったことで、
少しずつ見えてきた時は
目を背けたくなりました。
でも、その課題は長い年月をかけて
確実にわたしの壁となって立ちはだかって
きたのですから。とても苦しかった。
わたしの本質は「青い猿」×「青い嵐」。
柔軟で、自由で、変化が得意。
思いつきや即興で動くのも好き。
でも、現実的なことをコツコツ続けるのは
ちょっと・・・どころかかなり苦手。
“流れ”を掴むことには長けていても、
“形”にするのには時間がかかる。
一方、弟は「白い犬」×「白い犬」
の強烈な白のエネルギー。
誠実で、まっすぐで、
家族や約束を大事にする職人気質。
筋の通らないことが許せず、
正義感に生きるタイプ。
感情にも繊細で、だからこそ“裏切られた”
と感じると根が深くなる。
ここまで真逆のふたりが、
家族という一番近い場所で関わっている。
これが偶然ではないことを、
マヤの太陽は教えてくれました。
実は、弟の持つ「白い犬」は、
わたしにとって課題使命の紋章。
つまり、
「人生の中で向き合わされる学びの存在」。
すこし複雑に見えるかもしれないのですが。
わたしが裏の紋章に持つ「黄色い人」の
テーマは“自由意志”。
人の期待や正しさに縛られることで、
本当の自分の意志が見えなくなることがある。
という影が付き纏っているのですが
それはまさに、弟との関係性がわたしの
“魂の設計図”そのものだったと感じます。
マヤ暦を知ることは、
自分の魂の地図を手にすること。
そして、目の前にいる“理解できない誰か”との関係が、
自分自身の影や進化のテーマを照らして
くれていることを教えてくれたのです。
わたしにとって弟は、認めたくなかったけれど
結局のところ。。。
「愛の器を広げるための存在」であり、
「自分の意志を取り戻すために、
あえて厳しい役割を担ってくれている魂」
わたしの魂の人生ドラマの中で
主人公を成長させてくれる
名脇役といった感じなのかも?
そう思えるようになったことで、
少しずつ、見える景色が変わってきました。
「違い」は、超えるための壁ではなく、
魂の約束であり進化のための
ギフトでもあったのです。
【第4章】影を超えるとき、魂の約束が目を覚ます
黄色い人の“影”には、
人の気持ちや期待を優先しすぎることで、
自分の本音を見失うこと。というのがあります。
わたし自身、
「こうした方がきっと相手は喜ぶ」
「波風を立てないように」
と、いつしか“人のために生きる”
ことが“当たり前”になっていました。
これは母との関係からも
自分である時決めたビリーフです。
だけど、本当の魂の願いは、
そこにはないのですよね。
「わたしは何を望んでいるのか?」
「誰の人生を生きているのか?」
「この選択は、自分の意志なのか?
「誰かの期待からの選択なのか?」
黄色い人がわたしに問いかけているのは、
「他人軸か、自分軸か」ではなく、
「あなたは今、魂の軸で生きているか?」
ということ。
人の気持ちに寄り添うことも、
人を思いやることも、もちろん大切。
だけど、それが自分の心を
置き去りにするものであっては、意味がない。
わたしは長い年月、
「他人軸を生きる苦しさ」
をたくさん味わってきました。
でも、その時間があったからこそ、今、
「自分の自由意志」に目を向け始めています。
黄色い人のテーマは、“選ぶ力”。
それは、他人を否定して自分だけの道を
行くということではなく、
他人軸での経験を通して、
自分の魂が本当に選びたいことに
気づいていくプロセス。
だからこそ、わたしたちは全ての
太陽の紋章を旅するように、
さまざまな“他人のようなわたし”を
経験していくのではないだろうか。
マヤの叡智でいうところの「インラケッチ」
“あなたはもうひとりのわたし”という宇宙の真理を、
現実の中で体験しながら、魂に刻み込んでいく。
黄色い人の“影”を超えたその先には、
誰のものでもない、「わたしだけの選択」
が待っています。
そしてその選択こそが、
魂の約束に沿って、わたしを次のステージへと
連れて行ってくれるのです。
🌓 第5章:エピローグ
影を超えることで、魂は輝き始める
わたしたちは、いつも光を目指して歩いています。
でも、実はその光の足元にこそ、
自分でも見ないふりをしてきた「影」があることに、
ある日ふと、気づかされるのです。
「黄色い人」のエネルギーは、
自由意志と知性と自分らしさの象徴。
けれどその反面、他人の期待に応えすぎて
自分を見失うこともあるよと教えて
くれているのです。
このような自分の意志と
リアルな現実へのリアクションの
アンバランスは
心と体にもアンバランスを生み出し
当然、人生の中にもアンバランスな
現実を作り出していくのです
わたしが長く続けてきた「他人軸」での生き方も、
どこかで誰かの正しさに従いながら、
「傷つけないように」「迷惑をかけないように」と
小さな自分で安心領域に引きこもろうとするものでした。
それは
ぶつかることで
自分が傷つかないように
迷惑をかけられないように
そんなふうに自分を守る鎧のような
ものでもあったのかもしれない。
でも今、弟との関係、母との関係、
人生で何度も向き合わされてきた“愛の課題”を前にして、
「逃げないで、今ここで光に変えていこう」
とあらためて、心に決めた自分がいました。
どんなに否定されたように感じても、
「わたしがどうしたいのか?」
と自分に問い直すこと。
それが、自由意志を生きる魂の一歩なのだから。
わたしたちは誰もが、知らずのうちに
さまざまな太陽(紋章)を体験しています。
たとえ自分の持つKINではなくても、
日々の出来事や人間関係、出会う出来事の中で、
全ての太陽の光と影を“魂の旅”として体験しているのです。
マヤの教えにある「イン・ラ・ケッチ」
あなたはもうひとりのわたし。
わたしはもうひとりのあなた
この言葉の通りに、
誰かのシャドウも、
わたしの中の光と影と共鳴しているのです。
わたしたちは、ただ光に向かうのではなく、
影を通してしか開かれない「ほんとうの光」を、
魂が成長する旅の中で見つけ続けていくのでは
ないだろうか
☀ 魂の統合ワーク:あなたの影を照らす問い

ゆっくり深呼吸しながら、あなたの
内側にも問いを投げかけてみてください。
書き出しても、声に出して読んでもかまいません。
あなた自身との“誠実な対話”が、統合の鍵になります。
✦ あなたに届ける3つの問い ✦
わたしは誰かの気持ちを優先するあまり、自分の本音を置き去りにしていませんか?
「やらなきゃ」「応えなきゃ」という想いの奥に、本当はどんな気持ちがありますか?
今この瞬間、わたしが“ほんとうに望んでいること”は何でしょうか?
✧ お守りの言霊 ✧
「わたしは、自分の意志で選びます。
わたしは、誰のものでもない、
自分の人生を歩いています。」
この統合ワークの時間が、
あなた自身の「光と影」を
優しく抱きしめるきっかけになりますように。
そして、自由意志で生きる「黄色い人」の魂の光を、
日々の選択の中で、思い出していけますように。
どんなに小さくても、
それはあなた自身が歩く、新しい魂の道なのです。
🌈自分の魂のコード・約束を思い出す
過去に大事な人から教えてもらった言葉に
ほんの少しも早からず
ほんの少しも遅からず
巡り合うようになっている
良いことも悪いことも
出会いも別れも
見えない糸(魂の意図)によって
手繰り寄せられるのだということ
だからこそ
巡り合ったことに
目の前に現れた現実に
魂が決めてきたであろう課題に
ちゃんと向き合っていくこと
マヤ暦のセッションをしていても
ああ、このかたも今この瞬間に
変わると決めてきている!
新しいステージにいこうとしている!
そう感じることが本当に多々あります
また、何か波瀾万丈な人生の道のりの
果てに、答え合わせをするかのような
絶妙なタイミングで。
自分を知り
自分の過去を見つめ
魂の自分と繋がり
次の扉を開くために
きっとあなたにも「その時」が
必ずきます
このメッセージを読んでくださった
ことも、あなたの魂や見えない存在
からの導きかもしれません。
マヤのツォルキンが巡る黄色い人の13日に
わたしに届けられたちょっと苦しい現実も
影を乗り越えて自分を見つめるひとときをくれた
大事な太陽からの贈り物
「黄色い人の影を超えて 自由意志を取り戻す物語」
今、分かち合えることを
惜しみなく表現しておきなさい。
そのようなメッセージを受け取りましたので
今日は急遽、シェアさせてもらいました。
あなたの魂がこの人生に刻んだ約束を
知ることで、辛かった過去や
人間関係にも光を当てて、魂に吸収し
次のステージに進めることを願って。
最後まお読みくださりありがとうございました。
あなたの魂決めてきたことが
「マヤ・チャクラ・姓名」に宿っています。
その魂のコードを紐解く鑑定を
近日リリースします。
ただいま・・・
ツォルキンの巡りは黄色い人の13日に入っています
