見出し画像

3大学の授業料を払うためにバイトして、バイトが忙しくて授業に出れなくて✝闇落ち✝

前回から間が空いてしまってごっめ~ん!

はじめての闇落ちについて話そうと思う。


初めてのメンクリ

だんだん忙しくなる授業、4,5掛け持ちシフト満杯のバイト、私はだんだん授業に出なくなった。


クラスの子とも馬は合わず、孤独感が増していく。

私の大学生のイメージなんて、遊んだり、さぼったり、まぁモラトリアム期間、社会に出るまでのいろいろをするイメージだったけど、うちの母校に来るような女の子はみんな地方のいいとこのお嬢様が多かった。すなわち優等生タイプや真面目タイプがほとんど。


「また授業でてないやん~!」
「レジュメとっといてくれん?」


みたいな会話はなかった、大学生ってこんなのかな~って妄想してたの

そんな日々が続き、バイト>>>>>>授業になった私は
だんだん自分のことを大切にしなくなっていった。


疲れていてもバイトに行くし、ご飯もろくに食べず、大学内でごはんいけるような子もいなかったから、バイト先の子たちと夜に遊ぶようにもなった。


barのオープニングスタッフのときにはトイレに行く暇もなく10時間ぶっ続けで働いたし
終わって深夜に帰ってきたときには、もうわけがわからなくなって帰りに寮の前にあるベンチで、ぼーっとしてた。
そのとき気づいたら頬を涙がつたっていた。だんだんどしゃぶりになった。


なんか心が苦しい。



私は部屋に帰った後、「心療内科」と検索した。




初めての主治医は女の先生だった

初診予約をとるのにこんなに大変だと思わなかった。
3週間先ぐらいを指定されたんじゃないかな。

先生は優しかった。初診枠はじっくり話を聞いてくれた。
まずはうつの薬を試していこうとなった。あと睡眠薬も。

あうあわないがあるから、と。

この大学時代に、私は様々は向精神薬と睡眠導入剤をためした。

薬にめっちゃ詳しくなったし、半減期というものや、超短時間の眠剤をお酒で飲むと記憶をなくすこともわかった。


文庫本、南条あや「卒業式まで死にません」との出会い

情報が得られにくく、今よりこういう病気の理解がなかった当時、読書で人生の寂しさを埋めてきた私は、一冊の本に出会った。


南条あやさんの「卒業式まで死にません」(ウィキに飛びます)


私にとって、バイブルに近いものになったのかもしれない。

本を読んで、ああ、おなじように苦しいひとがいるし、この人は本気だって思った。

こうしたらこの一瞬は楽になるとか、死ぬ方法とかそういうことばかり考えていた。

だからといって、大学ではそんなそぶりは全く見せなかったと思う。
私が母校に志望校を変えたあこがれの先輩がいるサークルにも入ったし、
サークルで出会った学年が1つ上の同い年の変な友達もできた。


Cちゃんという。様子がおかしいし、おっちょこちょい、そして同じ寮生でオタクで。仲良くなるのに時間はかからなかった。

※気が合ったのか、わたしのひとつのバイト先にその子もきたし、いまでも交流は続いている。私の四天王の中でも最弱、にくめないCちゃん。独身です。お相手募集中。



ただ、私が浪人生で入学したので、学年も学部もがちがうため、大学の授業にいくというモチベーションにはつながらなかった。


そして、ある日、
心が苦しくて苦しくて、訳も分からず涙が出るし
そんなとき、あ、楽になりたいなって思って





はじめて自傷行為をした。



✝闇落ち✝完了です!!

続きます!



いいなと思ったら応援しよう!

うま子(双極症)/甘夢いのり わたしのnoteをお読みいただきありがとうございます!♡を押していただけると大変喜び、踊り狂います!引き続き張り切って書いていきたいと思います。

この記事が参加している募集