『創作大賞』に応募する私なりの理由
noteの担当者さんと
お話してた時に教えていただいた
【創作大賞】📕
noteの企画、コンテストで、
そこから出版されたり、作家さんになったりする人もいるそう。
私がその話を聞いたきっかけは、
『アメブロ時代の記事を消す前に
やっぱり形にして残しておきたい』
という想いを担当者さんに伝えた時
たまたま今『創作大賞』の応募期間だということだった。
アメブロの記事は
卒業と同時に消すつもりだった。
そして、
“アメブロを卒業したい🎓“
という話を父ちゃんに話した時に、父ちゃんから、
『書籍化するのは、どう?』
と聞かれた。
今の私ならとても前向きに
賛成とお願いをしたと思うけど、
あの頃の私にはそんな自信も体力もなく疲弊してたから、全力で断った。
しかし、あれから何年か経って、
今ココnoteで書けているのも、
登録までして読んでくれる人がいるのも、綴る内容も、
『あの頃の自分の記録があったから』
ということをヒシヒシと日々感じていて。
もしもこれから
アメブロの記事を消す日が来るのならば
形に残してから終わらせたい。
という想いが、強くなってきて。
そんな時に、note担当者さんが、
『記録を消そうと思っているのであれば、
創作大賞にブログの記事を貼り付けていって
応募してみるのは、どうでしょう?』
と声をかけて下さった。
『やってみようかな』という気持ちと、
『私なんかが応募するなんてなぁ』といういろいろを考えているうちに、
あっという間に〆切の時期が近づいていた。
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