クラウドソーシング初心者が「印刷案件」で詰んだ話(対処法あり)
今回は私がクラウドソーシングを始めて間もない頃に経験した、
デザイン制作における苦い失敗談を共有したいと思います。
コンペで採用された喜びの後に、
思わぬ形で「追加作業」の壁に突き当たってしまった話です。
1. 募集内容と当初の認識:提示された条件は全てクリアしていた
今回参加したのは、ロゴ兼ラベル用デザインのコンペでした。
募集要項には「仕上がりサイズ」の指定はありましたが、
特定の印刷会社名やテンプレートに関する記載はありませんでした。
当時の私は、提示された「指定サイズ」でデザインを制作し、
求められた形式でデータを納品すればOKなのだろうと判断。
実際にIllustratorで指示通りのデータを作成・納品し、
クライアント様からもOKをいただき、取引は正式に完了。
この案件は完結したものと考えていました。
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