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【体験談】AIを使って発信を始めたら、子育てしながら会社を動かせるようになりつつある話。——ズボラなひとり親新米社長が、正直に書く。

「AIで稼ぐ」って聞くと、なんか胡散くさいと思ってた。敏感肌改善アドバイザーの有由華です。

私、そのタイプでした。正直に言います🤣

だって、今やSNSを開けば「AIで月100万!」「寝てる間に収益化!」みたいな文句が溢れてて。「どうせ特別な人の話でしょ」って、全部スルーしてきたんです。

でも、一昨年夫を亡くして、4歳の息子を抱えて、会社を立ち上げて——気づいたら「時間がない」「エネルギーもない」「でもやらなきゃいけない」という状況に追い込まれていました。

そこで初めて、「AIを使いこなすことって、もしかして生存戦略じゃないのか?」と思い始めたんです。


私のことを、正直に話します

有由華(あゆか)、北関東在住、今年48歳。

幼少期からのアトピーを改善した経験から、敏感肌改善アドバイザーとして活動中。
一昨年夫を天国に見送り、不妊治療で授かった4歳の息子とふたり暮らし。
息子と生きていくために、去年会社を立ち上げました。

詳しい話はまた別の記事で書くけれど——とにかく「時間がない・エネルギーもない・でもやらなきゃいけない」という状況の中で、AIと向き合い始めました。


「発信しなきゃ」と思いながら、ぜんぜん動けなかった理由

noteを書こうとして、気づいたら2時間経ってた。

見出しを考えて、書いては消して、「なんか違う」って途中で保存して放置——そんなことを繰り返していました。

肌のことも、仕事のことも、お金のことも、伝えたいことはたくさんある。でも「どこから書けばいいかわからない」「うまく書けてるかどうか自信がない」「まとまらないまま公開するのが怖い」……そういうもやもやに時間を取られてしまって。

子どもを寝かしつけたあと、パソコンの前に座っても、気力がもたない。結局何も公開できずに寝落ち、の繰り返し。

これ、私だけじゃないと思うんですよね。


「敵」じゃなくて「相棒」だった

師匠から「AIをうまく使いなさい」と言われた時、最初はピンとこなかった。

でも試してみたら——思考の整理が早い。文章の骨格をまず作ってもらって、そこに自分の言葉と体験を乗せていくと、1時間かかっていた作業が20〜30分に縮んだ。

「書けない」のは才能がないんじゃなくて、構造がなかっただけだったんだと気づきました。

AIは「代わりに書いてくれる機械」じゃなくて、「一緒に考えてくれる相棒」。これが、私の中で大きな転換点でした。


でも、AIを使えば稼げるわけじゃない。

ここが本質なので、ちゃんと書きます。

AIを使ったところで、「誰に」「何を」「なぜ伝えるか」という軸がないと、量産できても、ただの独り言になる。

私が師匠たちから学んでいるのは、発信の「設計図」です。

どんな人に読んでほしいのか。
その人が今、どんなことに困っているのか。
自分だからこそ伝えられることは何か。

この3つが揃って初めて、AIが「道具」として機能する。

正直、まだ私も実践の途中です。数字的な成果をドーンと見せられる段階じゃない。でも、「動けなかった自分」から「毎日少しずつ発信できる自分」には変わりました。


なぜ私が、この話を書こうと思ったか

「稼いでる人」の話は、もうたくさん出回っている。

「フォロワー1万人で月100万」「会社員を辞めて自由に」——それはそれで本当の話なんだと思う。

でも私は、そこじゃない場所にいる人に届けたい。

子育てしながら。
お金の不安を抱えながら。
パソコンも得意じゃないながら。
それでも「何かを変えたい」と思っている人。

そういう人と、一緒に歩いていきたくてこの記事を書きました。

私は「やり遂げた人」じゃなくて「今まさにやっている人」。でもだからこそ、うまくいかない気持ちも、一歩進めた時の小さな嬉しさも、リアルに書けると思っています。


これから書いていくこと——設計図の全体像

このnoteでは、「AIを使った発信と収益化」をテーマに、私自身の体験ベースで書いていきます。

師匠から学んでいる「発信の設計図」を、全10本の記事シリーズとして順番にお届けしていく予定です。このシリーズを読み終える頃には、「自分でも動けそう」という感覚が手元に残るように書いていくつもりです。

ステップ① 出会い(集客)
「あ、これ自分のことだ」と思ってもらえる発信で、悩みを抱えた人に見つけてもらう。

ステップ② 共感と信頼(信頼構築)
きれいごとじゃない失敗談と本音で、「この人は本物だ」と感じてもらう。

ステップ③ 「もっと知りたい」を育てる(教育)
知識を少しずつ届けて、「読み続けたい」と思ってもらえる関係を作る。

ステップ④ 自然なご縁につなげる(販売)
押し売りじゃなく、「この人から買いたい」という流れを作る。

ステップ⑤ 仕組みに乗せる(自動化)
AIと自動化で、一人でも無理なく回せる体制を整える。

この順番で動くことで、「寝ている間も読まれ続ける」発信になる——というのが、師匠から教わっていることです。私自身がこれを実践しながら記事にしていくので、きれいな成功談じゃなく、リアルな進捗報告になると思います🤣


まず、この一歩から

難しく考えなくていいです。

「AIって使ったことないな」という方は、まずChatGPTやClaudeを開いて、「今日の夕飯、何にすればいい?」と話しかけてみてください🤣
いやほんとに。そこから始まります。

私もそういうところから、少しずつ「仕事に使える」に変わっていきました。

まず触れること。それが最初の一歩です。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

こんなふうに、完璧じゃない私が、完璧じゃないまま発信しています。
それでもいいと思ってくれる方、この記事を読んで、少しでも共感してもらえたなら、ぜひ「スキ」を押してほしいです。
それが、私が書き続ける一番の力になります。

そして、「もっと続きが読みたい」と思ってくれた読者さんは、ぜひフォローしてもらえたら嬉しいです。

これからも、失敗も回り道も全部ひっくるめて、正直に書き続けます。お肌のこと、お金のこと、ひとり親としての日常——「完璧じゃない誰か」の話が、あなたの小さなヒントになれたら嬉しいです。

あなたの「スキ」と「フォロー」が、私を動かす原動力になります😊

それでは!
今日も絶好調✨
有由華(あゆか)でした。

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