見出し画像

「自分が伝えたいこと」を発信し続けて、20年ずっと空振りしてた話。——AIを使っても稼げる人と稼げない人の、たった1つの差

前回の記事はこちら→【体験談】AIを使って発信を始めたら、子育てしながら会社を動かせるようになりつつある話。——ズボラなひとり親新米社長が、正直に書く。


「ちゃんと発信しているのに、全然反応がない……」

敏感肌改善アドバイザーの有由華(あゆか)です。

あなたがもしそう感じているなら、この記事を最後まで読んでください。

才能がないわけじゃない。 センスがないわけじゃない。 努力が足りないわけでもない。

ただ、「ある一つの視点」が抜けているだけなんです。

そしてその視点を手に入れた瞬間、すべてが変わる。

私も、そこに気づくまでに20年かかったひとりです。


稼げない人と稼げる人は、「出発点」がちがう

まず、正直に聞かせてください。

今あなたが発信しているのは——

「自分が伝えたいこと」ですか? それとも 「読んでいる人が解決したい悩み」ですか?

この2つ、一見似ているようで、まったくちがいます。 そしてこの差が、結果に天と地ほどの開きを生みます。

私は完全に前者でした。

化粧品販売を始めた頃、「肌の仕組みって面白い!」「みんなに知ってほしい!」という気持ちで、スキンケアの専門知識を一生懸命書き続けていました。

でも、反応はほぼゼロ。

「もっとうまく書けたら」「私には発信のセンスがないのかな」——そんな気持ちでずっとくすぶっていました。

あるとき、気づいたんです。

「読んでいる人は、知識が欲しいんじゃなくて、悩みを解決したいんだ」

って。

「バリア機能について学びたい人」なんて、ほとんどいない。 「子どもの肌が荒れていて、夜中に泣きながら検索しているお母さん」が読んでいる。

そこに気づいてから、私の発信はガラッと変わりました。


AIを使っても変わらない人がやっていること

最近、ChatGPTやClaudeを情報発信に使う人が本当に増えましたよね。

でも、こんなパターンに心当たりはないでしょうか?

「AIに記事を書いてもらったけど、なんか他人の文章みたいで使えなかった」 「投稿してみたけど、全然反応がない」 「むしろ自分で書いたほうがよかった気がする……」

これ、AIが「使えない」のではなくて、AIへの問いかけ方が変わっていないだけなんです。

AIを「自分が言いたいことを代わりに書いてくれる機械」として使うのか、 それとも「読者さんの悩みを一緒に言語化してくれる相棒」として使うのか——

ここで、結果が180度変わります。

やってほしいことは、シンプルです。

まずAIにこう聞いてみてください。

「敏感肌に悩む30〜40代の女性が、スキンケアについて今一番困っていることは何ですか?」

自分が書きたいことではなく、読んでいる人が抱えている悩みを言語化することから始める

考えるのは人間。整理を手伝ってもらうのがAI。

この役割分担を理解した瞬間、「動けなかった自分」が変わり始めます。


伝わる発信者が頭の中に持っている、3つのこと

20年以上、化粧品販売に携わってきた中で、私が肌で覚えた感覚があります。

響く発信をしている人は、常にこの3つを考えているんです。

① 誰に届けたいのか(ターゲット)

「敏感肌の人」では広すぎます。

「7歳の息子のアトピーが心配で、何を使えばいいかわからなくて途方に暮れているお母さん」くらいに絞って初めて、文章に魂が宿ります。

人は、「自分のことを言われている」と感じた言葉しか、心に届かないから。

② 何を解決するのか(ベネフィット)

読者さんは、あなたの知識に興味があるのではなく、自分の悩みが解決するかどうかにしか興味がありません

これ、最初は少し寂しく感じるかもしれない(笑)。でも受け入れると、発信がすごくラクになります。

③ どう届けるのか(設計)

どこで書いて、どんな順番で読んでもらって、どこで「もっと知りたい」と思ってもらうか。

地図を持たずに旅に出るようなもので、どこかには着くかもしれないけれど、自分が行きたい場所には着きません。


今日、たった1つだけやってほしいこと

この記事を読んで「たしかに……」と思ったなら。

今すぐスマホのメモに、この一文を書いてみてください。

「私は、〇〇に悩む〇〇代の〇〇に向けて、〇〇という問題を解決する発信をする」

私だったらこうなります。

「私は、肌トラブルに悩んでいるけれど美容に興味があるわけじゃない30〜50代の女性に向けて、正しい知識で肌と暮らしを守る方法を伝える発信をする」

これを言語化できた人と、できていない人とでは、1ヶ月後に大きな差が出ます。

書けた人は、すでに「空振りする発信者」から「届く発信者」への第一歩を踏み出しています。


次の記事では……

次の無料記事③では、「情報発信を1日30分に短縮するAIの使い方」をご紹介します。

プロンプトのサンプルも載せる予定なので、ぜひお見逃しなく。

通知を受け取りたい方は、フォローしておいてもらえると嬉しいです😊


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

こんなふうに、完璧じゃない私が、完璧じゃないまま発信しています。 それでもいいと思ってくれる方、この記事を読んで、少しでも共感してもらえたなら、ぜひ「スキ」を押してほしいです。

それが、私が書き続ける一番の力になります。

そして、「もっと続きが読みたい」と思ってくれた読者さんは、ぜひフォローしてもらえたら嬉しいです。

これからも、失敗も回り道も全部ひっくるめて、正直に書き続けます。お肌のこと、お金のこと、ひとり親としての日常——「完璧じゃない誰か」の話が、あなたの小さなヒントになれたら嬉しいです。

あなたの「スキ」と「フォロー」が、私を動かす原動力になります😊

それでは! 今日も絶好調✨

有由華(あゆか)でした。

いいなと思ったら応援しよう!