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水瓶座新月〜断捨離しながら気付いた使命〜


先日2/10は、水瓶座での新月でしたね。


その日の翌日、数年来会っていない友達2人と久しぶりに集まることになっていました。
友達の1人はまだ子どもが小さく、一緒に連れて来るというので、我が家の子どもたちが使わなくなったオモチャを譲ろうと、いざ断捨離を決行!



やらなきゃと思いつつ、手を付けられずにいたオモチャ棚エリアの片付け。
『ちょうど良いキッカケをもらえて一石二鳥✨ラッキー🎵』
と、これまで重たかった腰をやっと上げて取り掛かりました。

・我が家に残すもの
・お友達に譲るもの
・完全に手放すもの

私の方でこの3つに分類したものを、子どもたちに確認してもらいながら、作業を進めていきます。


メインは、長男次男ともに大好きで大量に集まったミニカーたち🚗
激しく遊び過ぎて、塗装が剥げたりパーツが取れたり、タイヤが曲がって上手く走らないものも。

お友達に譲るのは、さすがにある程度キレイな状態のものでなければ…と厳選していたら、意外と
「ほとんどないじゃん💦」笑

おそらく100台以上は軽くあるであろうミニカーたちの中から、
“状態も良く、子どもたちから手放す許可が降りたもの”
として残ったのは、ほんの数台でした🤣


仕分けの途中、
「えーーっ!これは絶対残すでしょ」
「これはもういいかな」
と、私の予想に反する選択に翻弄されつつ、久しぶりに触れるオモチャに大興奮の子どもたちの姿に嬉しい気持ちになりました☺️


特に、今やすっかりゲームとYouTubeばかりで、オモチャで遊ぶことなど皆無の長男が、作業の最終段階で登場し、

「おぉー!よくぞ残してくれた!めちゃ懐かしいわ、これ。」

と目をキラキラさせながら、兄弟揃って数年前に戻ったように遊んでいるところを見ていたら、これまでの子どもたちとの時間を思い出して、なんだか心が温かくなり、ふと、

“あっ、そうか。私は、この子たちが笑顔でいられる未来をつくりたいんだ”


という思いが浮かんできたのです。



私が子育ての中で一番辛いと感じるのは、
子どもを叱った後。


「ちょっとキツく言い過ぎたかな」という反省はよくあることだけれど、特にその言動が、

『子どもが自分の思い通りに行動しなかったことに対する怒りをぶつけたもの』であり、それは『自分が親からされて一番嫌だったもの』だと気付いた時。


親が厳しかったり、逆にネグレクトだったり、子どもの頃に辛い体験のある人が、自分自身がそうしたくなくても子どもに対して同じように接してしまうことは少なくない。


私は占星術に出会って、生き方・考え方を見直し、この負の連鎖を断ち切りたいと思いました。

おかげで今は、子どもたちへ理不尽な怒りをぶつけることはなくなったし、それぞれの個性の違いを認め、のびのびと生きていけるように日々声掛けしながら子育てを楽しんでいます。


親子関係で悩む人のサポートがしたいと一歩踏み出したのも、親の立場でも子の立場でも、同じように苦しい思いをしてしまう人を1人でも減らしたいと思ったから。


“子どもたちが
今日も明日も生きていたい
と思える未来をつくりたい”


それが、今の私の目標です🚀



ちなみに、オモチャをお譲りしたお友達は、すっかり気に入ってくれたようで、我が子たちと同じく目をキラキラさせて遊んでくれている写真が送られて来ました🤩




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