真面目か!真面目です。
*タイトル画像の『AYUKO SAITO』(私の名前)をパワフルに書いて下ったのは誰でしょう?(しかも、これの下にまだある!)
最後に明かされます!
昔は、人に真面目と思われることが、
嫌だった。
「真面目だよねえ」という言葉の裏に、
「カタいよねえ、もう少し力抜いたら?」というニュアンスが
あるような気がして、(そういう場合もあるな、笑)
真面目であることは、
かっこ悪いこと、恥ずかしいこと、そう思ってた。
そんな概念、どこで拾っちゃったんだろう?
元々私が持ってたもの「じゃない」よね?
でね、やめたの、それ。
真面目であることに対して、
ネガティブなジャッジなんかしなくてもいいわけで、
私は真面目なんだから、真面目でいいじゃない、と。
更に、
そういう、真面目で一生懸命な私ってば、可愛いいじゃないの💗
そんな風に書き換えてしまえば、
そんな自分が愛おしいと、本当に思うようになるのです✨
それでね、
「真面目」について考えた。
真面目な人ってね、
自分や人や物事に対して、
誠実に向き合う、取り組む、
もしくはそうありたい、という思いを持っている人・・・
真面目=誠実
と、いうことにした、笑。
いや、そういうことだと思わない???
そういうことなのよ!
それとね、
真面目=お堅い人
と、思われがちだが、
それについては、
違う!と言い切るよ、私は!🔥
「真面目」について
「真面目な人」が懸命に考えているので、
そこは主張させていただこう。
お堅い人、というのは、
自分の中での、もしくは世間の、
あるルールや常識を守ることに対して、
どんなことがあっても妥協しない人、
譲らない人、
というイメージがある。
厳粛。
場合によっては、
頭が硬い人、というかなぁ。
でも、言い換えれば、
そのお堅い人も、
非常に誠実である、と言える。
自分の信条に対してね。
故に、
お固い人の質には確実に「真面目さ」が存在しているが、
真面目な人の質に「お堅い」が存在しているとは限らない。
そして、
真面目な私でありますが、
「お堅い」は存在していなくて、
かなりオープンハートであります💗
どちらかというと、
ルールとか常識というものを、
壊していきたいタイプですの。
右倣えを「右倣え自体を目的」ですることに、
非常に違和感と窮屈さを感じる。
真面目なくせに。
では、更に別の視点から見てみよう。
「真面目な人」の対義語は「不真面目な人」か。
これもまた、違うんだ。
「不誠実な人」とも違う。
「真面目な人」と
「真面目というカテゴリーに入らない人」の違いは・・・
「真面目というカテゴリーに入らない人」は
あんまり「考えてない」。
これはディスってるわけじゃない。
「考える」という行為は、
時に自分をがんじがらめにするからね。
「思考」は敵になり得るのだ。
そこで、
「真面目な人って一生懸命考えるよね」という前提で、
私が考える「真面目というカテゴリーに入らない人」というのは、
大きく分けて、
①「真面目に考えても本当の答えは出ない」という真実を知っている賢人
②「真面目に考えることを避けている」、なんちゃって楽観者
③「真面目に考えること」をそもそも習慣としてない
(③が一番「真面目」に対してニュートラルな位置。①の賢人も、結果、
ここに入るかと。ただ、賢人は「知っている」。)
(その他、もうちょっと複雑に絡んでいるケースもあるだろう)
先にも言いましたが、
真面目な人というのは、
「自分や人や物事に対して、
誠実に向き合う、取り組む、
もしくはそうありたいと思っている」人たちで、
つまり、
「色々と考える人たち」なのです。
では、なぜ、色々と考えるようになったか。。。
こういう人たちは生まれつき真面目だったのか。
それとも、後から真面目になったのか。
私が思っているのは、
そういった質を元から持って生まれながら、
更に、その後の人生経験の過程で、
色々と考えざるを得なくなった。
向き合い、取り組まざるを得なくなった。
そして、どうしても「本当」を知りたくなった。
特に「自分に対して誠実になること」、
「自分の嘘を知り、本当を知ること」を
余儀なくさせられた、と言いますかね。
それをしなければ、Dead Endですよ、ってね。
これは私自身のことを言ってるのですが、
当てはまるのは私だけではないと感じています。
真面目な人はみんな、
何か重たいものを、背負わなくてもいいのに、
背負わなければいけなくなっちゃって、
気づけばがんじがらめになっちゃって、
それを解くために、
真面目に・・・いや、
正しくは、
誠実に向き合うという選択をした。
自分に。人に。生きることに。
・・・と、
真面目な私は思うのですよ😊
時に考え過ぎちゃって、
それに足を取られることもある。
だけど、
それでも諦めたくないのね。
そして、真面目な人たちが、
気が済むまで真面目をやったら、
(まあ、私は一生、真面目だな、笑)
次に目指すは、
先にサラリとご紹介しましたが、
「真面目というカテゴリーに入らない人」の中の
「真面目に考えても本当の答えは出ない」という真実を知っている賢人よ!!!
う〜〜ん・・・
遠いな、オイラには。
真面目をしているのが、好きだからな💗
でも、そういう賢人は我らになんて言うと思う?
DON'T THIK. FEEEEEEEL!
私たち真面目な人たちにとって大事なことは、
一番肝心なことこそ、
「FEEL (感じる)」こと、
なぜなら本当の答えは、そこにしかない、
ということを忘れちゃいけない、ということ。
Follow your heart, not your thoughts.
(あなたの思考ではなく、あなたのハートに従いなさい)
ここnoteでも、
素敵な真面目な方々と繋がらせていいただいています。
優しくて、戦いの傷があり、
そして、ユーモアと強いハートを持つ人たちです。
Girls and Boys,
これからもよろしくね✨
さ〜て!
トップのタイトル画像ですが。
ふふふ。
素敵なnoteメイトである、
アーティストの「なつ」さんからの
愛の贈り物をなのです。
さあ、その全貌を!
もう〜〜〜、素敵すぎるでしょ????
↓

不思議なのは、なっちゃんは、私がこんなに髪が長かった頃を知らないはずなの。
私は顔出ししてるし、実際にお会いしたこともあるんだけど、
「イメージ」をこんな素敵に描いてくださった。
ちゃんと、ハートのペンダントも添えてくれて💗
ありがとう、なっちゃん!
そして、忘れちゃいけない。
こんな素敵なイラストを「まるでサラッと」描いているように見えるが、その「サラッと」の中に、
とんでもないスキルとセンスと長年の実績があるということを!
尊いのよ✨
(私があたかもサラッと歌っているように聞こえるのと同じさ😎)

(本体は本物です、笑)
ここから、なっちゃんのスキルで、
「いい女風」(笑)のイラストに変身させてくれたのかしら?
ありがたすぎるぅ〜〜💗
よ〜し、髪の毛、もっと伸ばすぞ〜!
わーい❤️
