足す1ミリは、データで続く。瞑想×自律神経で体が変わった
アップルウォッチの通知を無視し続けた私が、瞑想が1ヶ月続いた理由
正直に言います。
瞑想、何度も挫折しました。
瞑想がいい!っていうのは知識としては分かってます。でも、なかなか実践できない。
アップルウォッチでも「マインドフルネス」の通知がくるので、せめてその時だけでも1分だけでもと思いつつ、できませんでした。
続かない習慣の代表格、それが私にとっての瞑想でした。
でも今は、1ヶ月続いています。
理由はシンプルです。アプリのおかげです。
Upmindというアプリに出会った
Upmindは、瞑想しながら自律神経を測定してくれるアプリです。
瞑想の前後でスコアが出て、自律神経のバランスが数値で見えます。
これが、私には刺さりました。
禁酒したときにガーミンとアップルウォッチのデータで睡眠の変化に気づいたように、今回も「数値で見える」ことが習慣を続けるカギになりました。
意志の力じゃなくて、仕組みの力。これが私の1ミリ習慣の基本です。
数値が、ご褒美になった
瞑想が終わると、スコアが表示されます。
これが良い数値だと、素直に嬉しいんです。
「やった!」って思う。それだけで次もやりたくなる。
難しいことは何もありません。スコアを見て、一喜一憂する。それだけで続けられるようになりました。
ゲームのポイントみたいなものです。56歳がゲーム感覚で自律神経を整えています笑。
寝落ち作戦という奥の手
もうひとつ、私が編み出した使い方があります。
名付けて「寝落ち作戦」
仕事終わりや、なんだか頭が冴えてしまった夜。UpMindで自律神経を測ると、まだ興奮気味の数値が出ることがあります。
そういうときは、瞑想時間を長めにセットして、そのまま寝ます。
瞑想しながら、自然に眠りに落ちる。
これが地味に最強でした。「寝れない」と焦るより、アプリに任せてしまう。体が整うのを待つのではなく、整えながら寝てしまう。
引き算の記事で「夜が返ってきた」と書きましたが、この寝落ち作戦のおかげで夜の質まで変わりました。
足す習慣も、データがあると続く
禁酒は「引き算の1ミリ」でした。
瞑想は「足す1ミリ」です。
でも続いた理由は同じでした。データで見えるから、続けられる。
意志に頼らなくていい。スコアという小さなご褒美があれば、56歳でも習慣は育ちます。
1ミリ習慣は、足し算でも引き算でも、仕組みさえあれば続けられる。そのことを、Upmindが教えてくれました。
自律神経を整えると、全部つながってきた
瞑想を続けて1ヶ月。
劇的な変化があったわけではありません。でも、朝の目覚めが少し軽い。仕事中に焦りにくくなった気がする。走るときの呼吸が落ち着いてきた気がする。
「気がする」レベルかもしれません。でもその「気がする」が積み重なって、体と心が少しずつ整ってきています。
禁酒で睡眠が変わり、瞑想で自律神経が整う。
50代の体改革は、こんなふうに1ミリずつ、静かに進んでいます。
\ まず1分、試してみませんか? /
他の1ミリ習慣の記事は、マガジンにまとめています。よかったら覗いてみてください\(^o^)/
→ 56歳からの1ミリ習慣
