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「令和7年度 登録日本語教員試験を受けてきた|高かったけど受けてよかった対策セミナー」

令和7年度 登録日本語教員試験を受けてきました

先日、仙台会場で**登録日本語教員試験(応用試験)**を受けてきました。
私は養成講座修了なので、基礎試験は免除です。


🧾 試験概要(実施要項より)

  • 基礎試験:100問/120分

  • 応用試験:読解 60問/100分、聴解 50問/50分

合格基準(実施要項より)

  • 基礎試験:各区分6割+総合8割

  • 応用試験:総合6割程度


💰受けた対策セミナー

ヒューマンアカデミー 令和7年度 日本語教員試験
応用試験対策セミナー(53,900円)

正直「高いな…」と思いましたが、受けて大正解でした。
特に聴解の出題傾向と時間配分のコツを実践的に掴めました。


🏫 試験当日の様子

仙台会場で受験。
12:10入室開始、13:10試験開始だったので、12:30頃に到着。


📚 読解

教師同士の会話などの文章を読み、設問に答える形式でした。
最初の設問から「TSLT」など知らない単語が出て焦りましたが、
問題文を丁寧に読むと自然と意味がわかる内容でした。

大事なのは、知らない単語が出ても焦らないこと。
落ち着いて文脈から判断する力が必要だと感じました。


🎧 聴解

聴解は3パート構成:
① 学習者の誤りを聞き取って指摘する
② 教師同士・教師と学習者の会話を聞いて答える
③ 聴解教材を聞いて答える

ポイントは、

  • 口腔断面図を頭に入れておくこと(一度覚えてしまえば無敵です✨)

  • 「ぜんぜん→じぇんじぇん」のようなよくある誤りを把握しておくこと

  • 良い対策問題で練習すること!

来年には対策教材も増えると思いますが、
私はヒューマンアカデミーの講座が本当に役立ちました。
(※提供ではありませんが、心からおすすめできます)


⏳ 結果発表

結果は12月12日
それまでは教材作成をがんばる予定です✍️


🌱 次回予告

次回は、実際に授業で使っている**「会話用教材」**について紹介します。
オンライン授業で“話せるようになる”ために工夫しているポイントをまとめます。

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