自分のことをわかっていないと思う50代、セルフブランディグについて語ってみる
わりと昔から、人のことは俯瞰してみることができるのに、自分のことになると「好きな食べものは?」と言われても「えーっと…なんだっけ?」というくらい、自分のことが分かっていないと感じています。
50歳を過ぎてようやく「外出はあまり好きじゃないね。家にいるのが一番好き」とわかるようになってきたので、家にいることが多くなりましたが、それくらい自分に関して無関心・・・。
自分のことはそんなにわかっていない私ですが、「セルフブランディング」というのは素の自分のことではないので、実は「自分のことあまり分かっていないけど」という人のほうがブランディングしやすいのかも、と思っています。
以前のメンバーシップ記事の中でセルフブランディングと自分メディアの違いについて私が思うイメージを書き出していました。
◎セルフブランディング(設計)
外側からみた自分を整えること。
どんな人に見られたいか、何の専門家っぽいかなどの
イメージやポジショニングを設定するのがセルフブランディング。
「この人ってこういう人っぽいよね」というのを作るイメージ。
◎自分メディア(運用)
こちらは中身そのもの。noteやSNSを使って自分の考えや価値を発信していく拠点になる場所。自分の世界観を積み上げていく場所のイメージ。
自分メディアについてはこちらの記事で書いています⬇︎
今回の記事では、発信をしていく上で必要なセルフブランディングについて、深掘りしていきたいと思います。
ちょっと一般的な考え方とは違うので、メンバーのみなさんには「こういう考え方もあるんだな」とあたたかい目で見守っていただけると嬉しいです!
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