こだわりは自分を守る「軸」になる。noteの発信に活かす「自分軸」の見つけ方
「今日の朝ごはん何にしよう?」
「今日の洋服どれ着ようかな?」
朝起きた瞬間から、私たちを待っているのは「選択」の数々。
その「選ぶ」という小さなことの一つ一つが、自分自身を作っているもの。
例えば言葉を選ぶことも同じことで、どんな言葉を使って、どんな言葉を使わないのか。選ぶ言葉の一つ一つにも、自分自身の価値観が出てくるのを感じています。
「自分軸」というと、ちょっと難しく感じてしまうけれど
簡単に言い換えると「自分の基準で選択したこと」なのかな、と思っています。
たとえばインテリアを考えるときに「人はカラーボックスが便利だというけれど、私はカラーボックスは使いにくいと思うんだよね。ちゃんとした棚を買おうと思う」ということだったり、「お店の人はパスタがおすすめだっていうけど、お肉の気分なんだよね」というようなことだったりするのだと思います。
「自分軸のある暮らし」と「自分軸のある発信」だったら、難しいと感じるのは「自分軸のある発信」の方で、暮らしは自分だったり家族が「これいいね!」と思えばそれでいいのだけど、「発信」になると自分の手を離れて人の目に触れてしまう。
人の目が介入するということは、「本当はこういうことを言いたいけど、こっちに寄せておこうかな」という意識が働いてしまうから、自分軸から少しずれた発信になってしまうことも。
書いているうちにちょっと軸がズレてきたなと感じたら、
「自分の言いたいことの軸はこれ」
その軸をもう一度、言葉に出してみるとブレにくくなると思います。
今回の記事では、「自分軸」についてもう少し深掘りしていきたいと思います。
「自分軸」ってなにさ
「自分軸ってよく聞くけれど、結局のところなんなの?」と思いますよね。
「自分軸についてのnoteを書こう!」と意気込んでみたものの、「自分らしさ」だったり「自分が好きだと思っているもので作られたもの」という漠然としたことしか浮かんできませんでした。
自分の軸は何かな?と改めてじっくりと考えてみたときに、自分軸というのは、
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