ハッピーライティングマラソン#42|今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?
一度、自由で幸せな存在としての自分を堪能した後は、幸せを感じるどの瞬間も自由で、そこに順位はないけれど、初めに自由と幸せに浸ったのは、振動数が高すぎて、とても近づけないと思っていた人たちの輪に招かれたときだった。
振動数が違いすぎる感じがあって、自分から足を踏み入れることには抵抗を感じるその部屋に呼ばれ、足を踏み入れたとき、私は高次元の渦に巻き込まれたみたいに感じて、心も体も震えた。そして、自分が大宇宙の渦からやってきたときに、決めてきた約束を思い出した。自分はなんで幸せで、自由な存在なんだろうと実感した。幸せは自分の中に既にあると知っていたけど、はじめて体感した。
その後、卒業シーズン、袴を着て街を行く学生を見て、祝福の気持ちを抱いたときも、ピンクのお花柄のブロックプリントワンピースを着てうれしくなっている自分も、自由だ。
人の幸せへの興味が薄かった私だからこそ、幸せそうな人を見て、幸せを感じる自分が自由だと思えるようになったようだ。
そして何より、人生、嫌な出来事もあるけれど、そちらにフォーカスしないで、手放すことが、少しずつ上手になって来たことに、自由を感じる。
