「満たされた時間」に、自分を大切にするヒントがあった
はじめに:このテーマに向き合おうと思った理由
最近、思考を整理するようになってから、人に自分のことを話すとき、「うまく伝えられたな」「わかってもらえたな」と感じることが増えてきました。
そんなとき、心がじんわりあたたかく満たされる感覚があります。
今回は、自分らしく安心して過ごせていた時間を思い返しながら、これからの自分を大切にするヒントを見つけてみたいと思います。
#こんなとき満たされていたなと思う
友達と話していて、自分の気持ちや考えがうまく伝わり、それに対して新しい見方をもらえたとき。
自分自身を振り返る中で、以前は気づかなかった感情や考えに出会えたとき。
仕事でお客さまと自然な会話ができ、「満足していただけた」と感じられたとき。
どの瞬間も、心がふわっと軽くなるような、安心感に包まれていた気がします。
#どんな共通点があるのか
こうした時間にはいくつかの共通点があるように感じました。
たっぷりと「自分のための時間」を使えていたこと
評価や結果を気にせず、ありのままの自分でいられたこと
自分の中だけで考えるのではなく、アウトプットを通して誰かとやり取りできていたこと
つまり、自分らしくいられる“空間”と“関係性”が、満たされた感覚に大きく関係していたのかもしれません。
#今の自分にとって大事にしたい感覚とは ?
人のためだけでなく、「自分のために時間を使う」こと。
そして、気を遣いすぎない相手と過ごす時間や、こうして自分の気持ちを言葉にする場所を持つこと。
自分にとって「心が自由でいられる感覚」を、もっと大切にしていきたいと思います。
さいごに
振り返ってみて気づいたのは、「自分を知る時間」が、今の私にとってとても満たされるものなんだということ。
これからもゆるやかに、こうして自分と向き合いながら、自分のための選択を少しずつ増やしていけたらと思います。
そして、自分を開いていくことで、周りの人との関係もより安心できるものに育てていけるのではないかと感じています。
