【迷ったらココ見て!】参考書の選び方
いつもいいねやコメントありがとうございます。
本日はリクエストがあった参考書の選び方です。
参考書については、ハッキリ言ってしまえば、
よほど、内容に誤りが多いとか、嘘が書いてあるとか、
そういったことがない限り、
自分はこのテキストで勉強したい!
という気持ちが一番大切です。
したがって、自分はこのテキストで勉強したい!
というテキストに出会ってる方にはあまり必要ない内容かも知れません。
逆に、資格の勉強をはじめたいが、テキストをどう選んでいいか
わからない。。
という方に、
①英検2級
➁FP3級
➂ビジネス実務法務検定2
④行政書士試験
➄司法書士試験
⑥ピアカウンセラー
➆予備校&塾講師の経験
等の学習経験や業務経験を通じて、
私が今でも大切にしている3つの観点をお伝えします。
①目次&索引はあるか
まず、大切にしているポイントが目次や索引があるかです。
目次は学習の範囲を明確にすると同時に、日付等を書き込み、進捗管理するのに使えます。
目次がない参考書の方が珍しいですが、
目次を見て、自分でこういう風に学習を進めていこうと、
イメージがわく参考書を選ぶのが大切です。
一方で、索引についてはついていない参考書は割と多いです。
索引があると、ふと分からないことがあった時に検索したり、
索引からどんな内容が書いてあったか、思い出すような勉強もできるため、
私は目次&索引が使いやすい点を大切にしています。
もし今、お気に入りのテキストに索引がない場合は、自分でチェックしたい
キーワードだけ、巻末にp〇〇と記載するという方法もあります。
②問題演習と照らし合わせしやすいか
次に大切にしているのが、問題演習と照らし合わせがしやすいかです。
やはりテキストを読むだけで、その内容を頭に入れることは難しいため、
テキストの内容を読むインプットと並行して、
問題演習のアウトプットも大切になります。
テキストの中に過去問がそのまま入っているのもいいですし、
テキストのページに、過去問の出題実績 令和6年 問2
の様に、どの年にこの内容が出ているのか?
分かるのもおすすめです。
こちらについても、もし今、お気に入りのテキストに索引がない場合
には、自分で(平30‐午前問3)、(令和5年‐午後問6)
の様に、書き込むという点もあります。
繰り返しになりますが、自分はこのテキストで勉強したい!
という気持ちが何よりも大切です。
③メリハリはついてるか
最後に大切にしているポイントがメリハリです。
いわゆる試験勉強においては、
得点できるをところを取りこぼさない。
というのが大切です。したがって、テキスト内に
①AランクやBランク
②過去の試験で何回でているか
③正答率
等、今学ぶとこの重要性がテキストに明示されているのが大切です。
その他、メリハリという観点から言うと、
合格後をイメージできるようなコラム
も大切と考えます。資格試験の合格は新たなスタートにすぎないので、
合格後にこの資格をどう生かすか?
こういう内容が書いてあると、勉強のやる気が無くなった時の
モチベーションの管理にもなるので、おすすめです。
いかがだったでしょうか?もし参考書選びに迷ったら、
ぜひ今日の内容を思い出してください。
その他、何か学習をはじめようと思ったら、
もぜひ、よろしくお願いいたします(^^)/
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