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【20部突破】AIを使って記事を書いている人へ|AI臭さよりも大事な【伝わる文章】の考え方

「AIで書いたnoteって、バレるのかな」

そう気になったことはありませんか。


「AIで書いたってバレそう」
「なんかズルしてる気がする」
「人の文章を読んでいて、AIっぽさが気になる」
「便利なのはわかるけれど使うことに抵抗がある。」


もし、そんな感覚があるなら続きを読んでみてください。






この記事には、AIで文章をうまく書く方法も、AIを使いこなせるようになる方法も、売れるノウハウも書かれていません。

でも、

AIを使って書くことへのモヤモヤ
人の文章に感じるAI臭さの正体

そのあたりに、ひとつ整理がつくかもしれません。


私も最初は、AIに丸投げしてみたり、読みやすい型を真似したり、整った文章を量産しようとしたりしました。

でも、なんか違った。
読めるけど、残らない。
整ってるけど、自分がいない。

その違和感の正体を、自分なりに掘っていった記録がこの記事です。

もしあなたが今、「AIを使いたいけれど自分の言葉も失いたくない」と思っているなら、この続きを読めば、どうAIを使うべきかなヒントになるはずです。



この記事を読むとわかること

・AIを使うことへの後ろめたさを整理する視点
・「AI臭い文章」と「伝わる文章」の違い
・AIと付き合いながら、自分の言葉を残す考え方





AIで書いたnoteは見抜かれる?読者に伝わる「違和感」

気になりだしたのは、他人の文章を読んでいた時

流れてきた記事を読んでいて、なんとなく手が止まった瞬間がありました。
内容は悪くない。むしろ読みやすい。
でも、どこかで見たことがあるような感じがする。

既視感のある言い回し、箇条書きのリズム、改行のタイミング。

「あ、これ私と同じ使い方でAIを通してるな」
と思いました。

自分もAIを使って書いているから、なんとなくわかってしまった。
そしてその瞬間、少し不安になりました。

じゃあ、私の文章も、誰かにそう読まれているんだろうか? と。


「この単語がAI」じゃなく、"空気感"として感じ取っている

面白いのは、「AI臭い」と感じる時、具体的にどこがそうとは言えないことが多い、ということです。

「この接続詞がAIっぽい」でも「この言い回しがChatGPTだ」でもない。

テンポ、リズム、文章の滑らかさ、改行の位置、優しく整いすぎた感じ。
そういう「空気感」として、なんとなく伝わってくる。


これって、料理をする人ほど既製品の味に気づく、という感覚に似ていると思います。 AIを普段使っている人ほど、AI経由の文章を検知しやすい。


「AI臭いnote」と「読まれない文章」は、実は別の話

ユニクロの服を街で見かけた時の感覚に似ている

自分と同じAIの使い方をしている文章に気づいた時の感覚、ちょっとうまく言語化できなかったんですが、いい例えを思いつきました。
(この例えを言いたいからこの記事を書いたというところもあります。笑)


これって、街でユニクロの同じ服を着ている人を見かけた時の感覚と一緒なんじゃないか、と。

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