見出し画像

【第21話】ジムニー飯を「三つ星」に変える、一人社長の心の調味料。

こんにちは、せとけんです。 今日は現場の合間に、コンビニで買ったおにぎりと豚汁を持って、少し景色のいい高台にジムニーを停めています。

一人社長の昼飯なんて、傍から見れば地味なもの。 昔、会社員だった頃は、付き合いで高いランチに行ったり、デスクでキーボードを叩きながらカップ麺を啜ったりしてたけど、今の僕は「どこで、どう食べるか」を自分でデザインできる幸せを噛み締めています。

景色は、最高のおかず(借景)

コンビニの150円のおにぎりでも、フロントガラス越しに見える広大な海や、季節ごとに色を変える山々を眺めながら食べれば、それはもう高級料亭の味に負けないんだよね。

建築用語で「借景(しゃっけい)」というけれど、僕は毎日、ジムニーを走らせて「今日の食堂の景色」を選んでいる。 この「選べる」という感覚が、一人社長の心を一番豊かにしてくれる「隠し味」なんだ。

ワークマン姿で、温かい一杯を

ジムニーの車内には、小さなカセットコンロを積んでいます。 コンビニの豚汁を小さな鍋に移して、シュンシュンと温め直す。立ち上る湯気を眺めていると、さっきまでの打ち合わせのピリついた空気が、スッと溶けていく。

「温かいものを、温かいうちに食べる」 そんな当たり前のことが、社畜時代の僕にはできていなかった。 効率やスピードも大事だけど、自分の「内臓(土台)」を温める時間を削っちゃいけない。冷え切った体じゃ、いいアイデア(設計)は浮かんでこないからね。

孤独を「孤食」で楽しむ

「一人で寂しくない?」なんて声が聞こえてきそうだけど、これは「孤独」じゃなくて「自由」なんだ。 誰にも気を使わず、自分の好きなタイミングで、おにぎりを頬張る。 時々、おにぎりの具を見ながら「この梅干し、僕のギャグくらい”酸っぱい(スッパイ)”な!」なんて一人でニヤけたりしてね。

そうやって自分を甘やかしてあげると、午後の現場にもまた笑顔で向かえるんだ。

もし君がいま、忙しさに追われて味のしない食事をしているなら、一度ジムニー……じゃなくてもいい、お気に入りの場所へ移動して、空を見上げながら食べてみて。 心の空気が入れ替わるだけで、いつものおにぎりが驚くほど美味しくなるはずだよ。

最後は全部うまくいくから。


さて、僕の話はここまで。 もし「もっと人生の設計図を広げてみたい」と思ったら、こちらのマガジンも覗いてみて。 僕ら一人社長にとって、一番の不安は「出口戦略」じゃないかな? 僕も参考にしているこのマガジンは、55歳でしっかり「勝ち逃げ」するための、リアルな知恵が詰まっているんだ。

▼55歳で勝ち逃げする一人社長の「資産防衛」バイブル


いいなと思ったら応援しよう!