動けないまま動悸に襲われる時間をどうにかしたい
一日の中に、どうしても動けない時間があります。
大抵はデスクの前で硬直してしまっていることが多いです。風呂や食事、ちょっとした外出の用事の前にこうなってしまうことも多々あります。この間は、何もできないまま猶予をもらうかのようにタバコを吸い、埒のあかない無駄な時間を過ごすことになります。
さっさと動けばいいという正論が飛んできそうな話ですが、なぜか行動するのに妙に高いハードルが生じてしまうのです。
今日は、ほぼ毎日起こるこの困った現象について、備忘録じみた文章を書いていきます。
きっかけは何となくの躊躇
書いていて自分でも病的だと思いますが、最初のきっかけはなんとなくの躊躇です。
これ自体は誰にでもあることだと思います。面倒なこと、取りかかるのが少し憂鬱なことは誰の人生にも組み込まれているものです。代表的なものは、やはり仕事でしょうか。
しかし、まともな人はどうやら、やりたくないことでも少し躊躇した後に問題なく取りかかれるのだと思います。想像するしかありませんが、きっと仕方ないで躊躇を洗い流しているのでしょう。
ただなぜか、私はそうはいかないようなのです。
いくら事前に
『今日は比較的楽だ』
とか
『今からやれば順当に終わる』
とか考えても、どうしても硬直してしまうのです。
苦しい時間
はたから見れば、ただデスクの前で停止している中年なわけですが、この硬直時間は非常に苦しいものです。
心中はやらなければという焦りで満ちており、常にやるべきことがグルグルと頭を回っています。さらに、その心境を反映するように、決まって動悸に襲われます。胸に重い不快感が生じ、なんとなく息苦しくもなります。正直、そのまま横になって意識を飛ばしてしまいたくなる状況です。
しかし、そうやってやることを後回しにしても、翌日に苦しくなるのが目に見えているので、それもせずに悶々と動悸と戦うことになります。目の前のことをただやればいいだけの話なんですが、ほぼ毎日、1時間から数時間はこんな苦しい時間を過ごしているわけです。本当に生きにくい。
書いてしまえば、ただそれだけのことなんですが、渦中にいる時はひたすらに苦しい思いをしています。ひどい時は薬を飲んだりもしていますが、やはり毎回こういう体調になるのはきついものです。
やれば割と解消される
悩めば悩むほど、立ち止まれば立ち止まるほど、作業に取りかかりにくくなり、悪循環に陥っていくわけですが、簡単かつ明確な解決方法はとにかくやることです。
仕事関係の作業が主ですが、次点でこうしてnoteを書くことや小説を書くことなども挙げられるでしょう。要はそういった行動をただ粛々とやればいいのです。
今日もお約束のように動悸タイムがありました。ただ、少しずつから始めると言い聞かせて本業に取り組むことで、つらさは徐々にしぼんでいきました。今は動悸もすっかり治まり、こうしてnoteなど書けているわけです
(取りかかるまでに時間がかかったため、すでに早朝4時ですが…)
ウダウダと動悸と戦っていた自分に『さっさとやれ!』と喝を入れたい気分です。
せめて、今後はもう少し物事に取りかかるハードルを低くしたいものですが、それが叶うのがいつになるのかはわかりません。早くこの日常的な苦しみから解放されたいものですね。
物事に取り組む最初の一歩として、何か工夫をしているという方がいたら、ぜひコメントでご教授いただけますと幸いです。
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