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7月の振り返り【うつ病日記】

7月を振り返ろうと考えて、まず頭に浮かんだのは
『特に書くこともないな』
だった。

しかしそうやってダラダラと何かを見過ごして、見過ごしたことにも気づかずにのうのうと生きてきた結果が今なので、改めて点検するような気持ちで7月の振り返りをできる限りしていこうと思う。

7月はどうだった?


ハッキリ言って、7月前半の記憶がほとんどない。

何とか思い出せるのは、メンタルの調子と腹の調子を同時に崩していた事くらいだ。ひどい時は本当に荒れ狂っていた覚えがある。これすらも、もしかしたら前半の話じゃないかもしれないが、それくらいに記憶があいまいだ。

月の後半に関しては、これまた腹を壊していたがメンタルは少しだけ復調したので少し記憶はハッキリしている。しかし気分障害を患った人間の基準で見ているので、健常者から見たら死人のそれかもしれない。

腹を壊した原因は、夏の訪れに対してあまりに油断していたからだった。
自炊を心がけてはいるものの、買い物に行くのも調理するのも、果てにはその成果物を摂取するのも面倒で、食材やご飯が冷蔵庫の中で待機し続けるような状況だった。

そして夏というのは食材が傷むのが驚くほどに早くなる季節だ。
毎年体験している事なのに毎年驚くという、学習性の欠片もない反応とともに、今年もしっかりと古い食材を食べて腹を壊した。ただでさえ腸が弱いのに、アホが傷んだ食材を取り込んでしまうものだから、月の半分はお腹を壊していたわけだ。

主治医に相談してエンシュアを出してもらっていたのは幸いだった。
あれがあれば、とりあえずの栄養補給はできるし、腹の足しにもなる。

ベストなのはこまめに買い出しに行って調理して摂取するのサイクルを繰り返すことだが、そんなことができたら苦労はしていない。
僕が今年の夏に突きつけたアンサーは、食わないことだった。

食材を買いに行こうにも豪雨やら猛暑やらで外に出たくないし、買った挙句に腐らせるのに食材買ってもなぁ。という人間失格な論理にのっとって、セルフハンガーストライキに突入したのである。抗議するのも困るのも自分という無意味で愚かなことこのうえない行為だ。絶対にマネしてはいけない。

ということで、食生活はボロボロだった。
おまけに月の後半は生活リズムまで崩れてきた。
下旬に至っては、朝早くに起きられた記憶がない。何度寝かして昼か昼過ぎに目覚めるのが日常になっていた。これはよくない。
トラゾドンを飲みすぎて眠気が重くなっていた感じがするので、8月は量を減らして対策していきたい。

働いてんの?

いちおうは働いてました。
在宅ワークですが、いちおうはやってました。

障害年金と併せれば食うに困らない(食わないけど)程度の小銭はかき集められたと思う。
しかしなんというか、徒労感が強い。

生活防衛資金を形成するために今は意地汚くお金を集める必要があるわけだが、その必要が無くなったらすべてを放棄したい気分だ。放棄した後に何が残るわけでもないが。

負債を返さないといけないという事情もあるので、8月も変わらず、みじめったらしく小銭をかき集めていく所存である。

病院について

メンタルクリニックの通院ペースは月1回で、7月も中旬辺りを狙って病院に出向いた。

主治医の先生とは良好な関係が続いている。
良好な関係というのは、変わりない質問と変わりない返答、変わりない処方が安定して続いているということだ。

僕も先生も、何となくお互いの姿勢が見えてきた感じだ。
僕は薬をもらいに来てるだけだし、先生はお願いされた薬を処方するだけである。
余計な助言とかエゴの押し付けをしてこないので、個人的にはありがたい。

治療としては何の進展もないわけだが、根本の治療に関しては生活防衛資金が貯まってからカウンセリングで行う予定なので問題ない。来年の今頃は障害年金の更新手続きという試練があるわけだが、たぶんこの先生は診断書をしっかり書いてくれるはずだ。

ちなみに今月は歯医者の定期健診にも行った。
めんどうだからメンクリと同じ日にまとめて済ませた。

歯に関しては特に異常はないが、前歯の削れが進行している気がしたので、その事だけは伝えておいた。

日頃の手入れについても包み隠さず話した。
歯磨きはできているが、やってほしいと言われているフロスは全然できてない。歯科衛生士さんは余所行きの笑顔だったが、割とガチなトーンで毎日やれとおっしゃっていた。
すみません、今もできていません。

7月の総評

総評も糞もない体たらくだが、いちおうまとめておく。
2024年7月を一行でまとめるなら

体調崩しまくりだったけどやることはやった

といった感じの月だ。
成果に関しては可もなく不可もなく。
生活習慣に関してはもう少しどうにかしろよといった感じだ。

そんなこんなで7月も生き延びたので、次は8月を生き延びないといけない。猛暑はまだまだ続くし、夏ゆえにやる気も半減しているが、どうにか命を繋いでいきたい。

アニバーサリー

ちなみに7月21日をもって30代の境目に達しました。
20代の頃はぼんやりと某彼くん漫画のようなことを思っていました。


伝説の1ページ

しかし、快適な人間社会で何もしないでいるとみるみるうちに加齢していくもので、もはやただの中年になってしまった次第です。
いろんな感情がいろんな意味で渦巻いていますが、それはそれとして、このまま生きられるところまで生きようかなという所存です。

ということで、何かとしんどい時期ですが8月も生き延びましょう。


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