Photo by
soeji
ないがしろにされたとき、私は人を嫌いになる
人を嫌いになる決定的な瞬間というか、大きな理由の1つに気がつきました。
30数年生きてきて今さらかよ、と思うかもしれませんが、長年自身の気持ちを無視して生きてきた私からすると、これは大きな収穫にあたると考えています。
過去記事をお読みいただいた方ならわかるかと思いますが、私は過度に利用されたり搾取されたりするのが非常に嫌いです。あまりされると、搾取してきた対象に苦手意識を抱くようになり、やがては二度と関わり合いを持ちたくなくなります。まぁ、普通のことかもしれませんが…。
搾取に関しての内容は上記の記事をお読みいただければ理解できるかと思います。
そして、今回の出来事で気がついたもう1つの、私が人を嫌いになる決定的な瞬間というのは、ないがしろにされた時です。
それも当たり前だと思います。自分や、抱いている気持ちをないがしろにされて嫌な気持ちにならない人は存在しないと思います。ただ、自分は長らくそれを理解できずにいたようです。おそらくですが、誰かから大事にされたと実感する経験が乏しかったためでしょう。これは何も、私は誰からも大切にされていないという悲壮に酔った考えではありません。きっと私を大事にしようとしてくれた人もいたのでしょうが、私にはそれが感じ取れなかったのだと思います。
記事全体でだいたい5000字ほどになります。
ここから先は、最近に起きた具体的な出来事に触れます。
私個人の記録として、有料記事という鍵の向こうに置いておきます。
なお、これは誰かを攻撃する記事ではなく、あくまで私個人の記録です。
ここから先は
5,168字
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
食費にします
