【衝撃】「誰も私を認めてくれない」と思ってた。周りの優しさを脳内のゴミ箱に捨てていた話
みなさん、こんばんは^^竹内あずさです。
今日もお仕事や家事、目の前のタスクなど、本当にお疲れ様でした。
今夜は温かいハーブティーでも飲みながら、ベッドの中で肩の力をふーっと抜いて、リラックスして読んでいただけたら嬉しいです。
先日、ノートのレッスン中にある生徒様とお話ししていて、とっても胸が熱くなる、そして同時にもの凄い「大きな気づき」の瞬間がありました。

その生徒様は、本当に優しくて、自分の可能性を信じて一生懸命行動し続けられる、とっても素敵な方。
保育士さんのお仕事でも、「今の自分にできることは何かな?」と常に探して取り組んでいるし、職場の潤滑油になれるように、周りとのコミュニケーションもすごく頑張っている。さらに、お友達や周りの人の相談にも、いつも全力で応えて、お家に帰ってからも「どうしたらあの人の力になれるかな…」と一緒に悩んであげるような、愛に溢れた方なんです。
でもね、お話を聞いていくうちに、ぽつりと本音が溢れました。
「社会人なんだから、これくらいやって当然、当たり前。
お給料をもらっているんだから、もっと頑張らないと!役に立たないと、ここにいてはいけない気がする……。」
そんな風に、いつも自分を120%以上のフルパワーで追い込んで、気づかないうちに心がすっかり「ぎゅうぎゅう」になって、疲れ果てていたんですよね。
本当は言われているのに、脳内のゴミ箱に捨てていませんか?
「本当に、一生懸命で健気で可愛いなぁ……」と胸を打たれつつ、彼女のお話をレッスン中に聞いていると、ある衝撃の事実が発覚したんです。
実は、彼女の職場の同僚は、ずっと彼女にこんな言葉をかけてくれていたんです。
「〇〇ちゃん、そんなに頑張らなくていいよ!」
「いつも助かってるから、もっと力抜いて大丈夫だよ^^」って。
周りの人は、すでに彼女のことをたくさん認めていて、愛を持って「そのままのあなたでいいよ」って伝えてくれていたんですよね。
だけど……!
頑張り病の発作(笑)が出ている時の彼女の頭の中では、なんとその温かい言葉たちが、すべて「なかったこと」になっていたんです……!
周りの人が両手いっぱいに抱えて届けてくれた優しさのギフトを、無意識のうちに右から左へ受け流し、脳内のゴミ箱にポイッと捨てちゃっている状態(涙)。
「いや、私はまだまだ役に立っていないから」
「もっと頑張らないとお給料泥棒になっちゃうから」って、
脳内のスパルタな自分が、周りの愛を全力で受け取り拒否していたんですよね。これ、過去の会社員時代の私も、全く同じことをやっていました。
上司の顔色を伺って、「やる一択」で必死に頑張っている時ほど、周りの「いつもありがとう」「無理しないでね」という優しい言葉が聞こえなくなるんです。
そして勝手に「私は誰の役にも立てていない……」「もっと何か成果を出して、会社員を卒業できるくらい自立しなきゃ!」と、自分をさらに追い込んで、心のヨロい(防衛本能)をガチガチに硬くしていました。
もし、今これを読んでいるあなたも、周りがくれる「お姫さま扱い」のギフトを、自分で勝手にゴミ箱に捨てて、一人で寂しく戦っていませんか?
ノートに書いて、初めて気づく「世界はすでに優しい」という事実
じゃあ、どうしたらその脳内のゴミ箱ポイッのクセから抜け出せるの?というと……。
やっぱり、「ノートに書いて客観的にじぶんを見る」。これの一択なんです^^
レッスンの中で、生徒様に「今日、周りの人から言われて嬉しかった言葉や、かけてもらった言葉を、そのまま一言一句ノートに書き出してみてね」とお伝えしました。
脳内だけで考えていると、スパルタなフィルターがかかって消去されてしまう言葉も、ノートという「絶対安心な場所」に文字として残していくと、驚くほどはっきりと見えてきます。
「あ……。私、ちゃんと『ありがとう』って言われてる」
「そんなに頑張らなくていいよって、心配してもらえてたんだ」
「役に立たなきゃ居場所がないと思ってたけど、私、何もしなくてもここにいて良かったんだ……!」
ノートを開いて初めて、自分がどれだけ世界から愛されていたか、どれだけ守られていたのかという事実に気づくことができるんです。
ビジネスだって、本当は「誰かを喜ばせる楽しいゲーム」のようなもの。
自分が120%ですり減りながら役に立とうとするのではなくて、周りがくれる愛を「ありがとうございます♡」って笑顔でほくほく受け取る。
そうやって自分の心が満たされて、ゆる〜くリラックスしているからこそ、その溢れたピュアなエネルギーで、今度は目の前の人を幸せにできるようになるんですよね。
「私はここにいるだけで、すでに価値があったんだ!私ならできる♡」と、本来の輝くようなお姫さまマインドを取り戻し、夢への橋をスキップで渡るような、本当に軽やかで可愛い笑顔を見せてくれました。
まとめ|あなたの脳内のゴミ箱を、一緒に大掃除しにきてね
私は、「感情を大切にする(今の自分を認めて受け取る)ほど、すべてがうまくいく」と信じています。
平日は本業を頑張って、休日は「副業もしなきゃ…」と焦って、周りの優しさを受け取る余裕すらなくなってしまっている真面目で可愛いあなたへ。
あなたが思っている以上に、世界はもう、すでにあなたに優しいですよ^^
一人で頑張るドレスを脱いで、錆びついてしまった「受け取り上手な感覚」を取り戻したい!という方は、ぜひマンツーマンでお届けする「可愛いお姫さま1Dayレッスン」を頼ってくださいね。
専用のテキストを使いながら、あなたの大切な感情をまずは見てあげましょう!
どんなあなたでも大丈夫。
あなたが自分の夢を叶える力を信じて、私はいつでもここで両手を広げて待っていますね^^
今夜は、周りから言われて嬉しかった言葉をひとつ、思い出しながらゆっくりお休みください。
それでは、また^^
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