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俺の遺言・閲覧は自己責任です webセミナー『なぜわたしは箕面市の観光行政に不信感を募らせるに至ったのか』

簡単だ。
観光行政に関しては「二枚舌」であるからだ。

わたしは別に性格破綻者ではない。
 寧ろ、良識と見識はしっかり機能させたところからものは書かせてもらっている。同時に、わしの書くものについては、常に責任が機能するように、自分の名前と職制を機能させることを忘れてはいない。

 行政の人間にもプライベートではみられるような、匿名免罪符と偽名をぶら提げたところで、個人の誹謗中傷、プライバシーの侵害にうつつを抜かすようなタイプの人間ではない。常に公正、公平なポジションからものを書かせてもらっている。 

 さて、ついでにもう一つ書かせてもらうと、行政及び、行政に近いところに身を置かれるのであれば、守秘義務等については機能させて頂きたいものである。民間のオッサンレベルの経営者は中々そこまで頭が回らない。正しいもの、間違っているものの判断は情報量と情報のクオリティーによってでしか判断は出来ぬのである。

 わたしが、この数回に渡って書いてきた原稿のような書き口になるのには理由がある。書くまでもないことだが、観光であり、インバウンドの専門家としてのポジション取りからものを言わせてもらっているのだからして、これ以外に「引っ掛かるもの」はない。

 さて、では一つ申し上げようか。

 国の中央の制度者達が、オーバーツーリズムという言葉を選択することに強いアレルギーに由来するガバナンスを効かせているのに対し、地方の制度者が「オーバーツーリズム」を理由に、インバウンドへの取り組みもできない現状を招いていることを、二枚舌、ダブルスタンダードと呼ばず、何と呼ぶのか。事実、「オーバーツーリズムもあるのでインバウンドは取り組めない」と行政の担当者さんは私に仰っておられた。

 それから一つご理解いただいた方が良いのは、箕面市の観光行政は「紐付き」だということである。この紐付きが中々にメンドウクサイ。したがって、箕面市の民間事業者さんのところまでは、中々果実は落ちてはこない。
 それについては行く行く書かせてもらうこととするが、どちらにしても「都合」が機能した結果である。

 さて、では民間の商工事業者さんは、このインバウンドの状況を、指をくわえて眺めているしかないのだろうか。
 現状の行政の姿勢であり、考え方からゆくのならそうなるだろう。

お金が落ちるところは、いつまでたっても勝尾寺さんと、Q`sモールさんだけだろう。

ではどうすれば良いのか。
簡単だ。切り口を変えれば良いのだ。
これだけの観光資源を持った箕面というコンテンツ。
 何ページにも及んだ小難しい計画書よりも、予算と実行スキームがあるだけで事足りだろう。ここで申し上げる予算とは「目標」とその管理。
予実管理のことを指す。

これはね、行政のたてる立派な計画にはできません(笑)

つづく

https://www.city.minoh.lg.jp/eigyou/kankou/documents/kankousnenryaku.pdf

https://www.city.minoh.lg.jp/eigyou/kankou/documents/senryakugaiyou.pdf

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