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ご報告と御礼

この度、poevel L'automne à Arles 《アルルの秋》は、pubooでのアップロード公開から一週間で、40名のあなた様からのDLを頂戴しましたことをご報告申し上げます。感謝に堪えません。本当に有り難うございます。

今、わたしの頭の中では天使と悪魔が戦っていることを知る人はいないでしょう。「世一君これで閉じるのです」という天使、「世一……らしくないだろう……フッ、毒 ? 何が毒だよ、ここの連中の方が数段上の毒持ってる」という悪魔……。そして世一はどちらを選んだのか。悪魔でした ブヘへへへ。

■noteで頂戴する「スキ」の数より多い……ほぼ、ダブスコってどうなの ?
noteの関連原稿に「スキ」を押して頂けたフォロワーの皆さん。どうか、わたしと共に喜んでください。ここのスキの数をダブスコで抜き去りました。
その中に、皆さんのDLも入っているのです。皆さんと同じように、手をかけ、時間をかけ、記憶容量を消費してまで仮想本箱に並べてくれたのです。即ち読んでくれた人たちはこんなものではきかないでしょう。
有難いことです。もうね、本当に有難いのです。40のDLはあなた様お一人お一人の美しい足跡。何物にも代えがたい足跡です。

さて、ここでお知らせをひとつ入れておきますと……
これから書くことを計画している、poevel YUKIO MISHIMAのリリースが「予定通り」終わりましたら、一度、凡てのpoevelを下げることを検討しております。そして、poevelアンソロジーとして、凡てのポエベルを一冊に綴じた作品集とすることを計画しています。尚、このアンソロジーは全5作品を予定していますから、今までで3作品。MISHIMAを入れて4作品。てことは
そうです。これに未発表の新作を入れての5作品のアンソロジーとするつもりです。今年のうちに仕上げる目標です。アメブロにはpoevelをあと二つ計画していると少し前に書いていましたから、「ああ~やっぱり…」という人もおられるかもしれません。既に「題材」は決まっています。これも楽ではない触媒。どうか「よいちー、しっかりかけよー」と呪って祈って愛して頂けますように。

食葬 CANNIBARISMはプロモーションブックなので、ダウンロードは必要ないでしょうと書かせて頂いているのですが……
なんなのでしょうか(笑) 有難いマニアの方がおられるようです。
多分ね「どうせ世一は長生きしないから(笑)今のうちに遺書として、デスブックとして遺しておいてやろう」というお優しいお心の表れなのでしょう。
憎まれっ子世に憚る
ともうしまして、そうは簡単に参りません。
ただ……こうして温かな励ましを頂戴しておりますこと、本当に有り難うね
厚く御礼申し上げます。

装丁画のゴッホの手による温かな画からは想像ができなかったであろう
物語りを締めくくった"シーン" 多分驚いた方は少なくないでしょう。
ここまでを飛鳥世一の芸術としてのpoevelであると感じてもらえれば……ありがたいなぁ~
ふっ…… 溜息出るでしょう ? この悍ましさに。
一つ云えることは、"こういう"ものを内包していない人間には表現は出来ないのだが
教養としてゴッホの史実を内包しているものにとっては「やられた !」という事に過ぎないのだ。
そしてその物語を「嘘かホントか」という目線から眺める者には永久に理解できないのだよ。
読める物は、おのずと決まってくるのです。
お嫌でなければ、感性を磨きましょう。一緒に。
残忍なのか、残酷なのか、諦念なのか、情念なのか、愛なのか、愛の崩壊なのか、真理なのか
条理、不条理、可逆性、不可逆性、選べない生まれ、そして渦巻く怨嗟、夢の瓦解、希望との別れ
飛鳥世一という小説書きがこの作品に内包しようとしたものは何だったのか。
そうするとね、しばらく楽しめるのですよっ♬ poevelというものをね。



さて、板主 飛鳥世一からここを訪れて頂ける皆さんへのご案内です。
スキを押して頂けたり、フォローして頂けている皆様に「ご迷惑」をお掛けしている場面が出ているようでございます。バイアスですね。
ここの皆様にご迷惑をお掛けすることは私にとっては本意ではございません。どうか、お気軽にフォローをお外しになるなり、スキを押さぬなりのご判断いただき、先様お一人お一人の意思をご反映くださいますようご案内申し上げます。

まぁ、概ね、自らの氏素性を晒せぬ偽名系匿名免罪符による輩系と始末はつけておりますが、何にも関係ない皆様に気分の悪くなるようなご迷惑をお掛けしたくは無いのです。挙句がそういうバイアスを用いた作品まがいの当てこすりをされるような「ゴマメ」レベルのものも接したくないのでございます(笑)
どうか、趣旨ご賢察賜り賢きご判断賜りますようご案内申し上げます

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