自民党総裁選 小林先生、貴君の言う「The End」の姿とはどの様な姿を言うのだ !
さて、決選投票だ。
予想通りだ。これもまた自民党の泣き所。
圧倒的リーダー不在の台所事情。
小林代議士に至っては、今回変えられなければThe Endだとまで宣った。
The Endとはどの様な状態をして言うのか。
愚かしい。余りにも幼稚な言葉選択。
雰囲気と煽情的な感情に頼った言葉選び。申し訳ないが、落ちるべくして落ちていると気付いておく必要がある。
当然「割る」のだろう。でなければ「The End」という言葉には責任も合理性も見出せまい。
さて、295名の少数与党が担ぐ船頭はどちらになるのか。
見極めようではありませんか。
政治家の言葉とは、時に詩人のそれであり、時に小説家のそれに通じるのだ。そうであるだけに、選択した言葉からは人間の煮汁が染み出すのである。
どこぞの"首長"はこの時代にあって関係値をジェンダーで表現し、「男女の関係ではありません」と宣った。この時代、性的な関係を「男女」と表現しようとする舌っ足らずよ。少し時代への理解が足りておられまいか。
言えるのであれば、「部下とは性的な営みは持っていません」「部下と褥や露天風呂を共にするような倫理観は持っておりません」と述べよ。そう云えないところからは何も汲み取ることは出来ないのだよ。
市議会の議員さんたちもストレートに聞き給え。
但し文学的に「ラブホテルでの相談の折り、性的なまぐあいを持たれましたか」と。んなもなぁオブラートに包むから逃げ道を与えるのである。
高市早苗先生、高市早苗自民党総裁おめでとうございます。
小泉進次郎先生。お疲れ様でした。
一つだけ小泉先生に申し上げるとすれば、党員党友票の大半が「ジジババ」です。全国の党員党友の世代交代を進めることもあなたの仕事。
そうしなければ、若い世代は自民党離れを進めるでしょう。それから馬鹿な取り巻きとは早々に手を切るようにしてください。
応援しております♬
