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俺の遺言 閲覧は自己責任です webセミナー『箕面市は、なぜ国の制度への挑戦をしないのか』

閲覧は自己責任です webセミナー『箕面市は、なぜ国の制度への挑戦をしないのか』

さて数日前に、「視野狭窄を起こしていまいか」という原稿を書かせて頂いている。なぜ、そのような言葉を使い箕面市という自治体の「観光行政」の姿勢を論うのだろうと疑問になる方もあられるやもしれぬので紹介しておくこととしたい。

 まずは問うてみよう。
 国家行政機関の中において、インバウンドを増やすための取り組みをしている行政機関はどこかご存じだろうか ? と質問を投げかけたとき、一般の人たちなら「国土交通省・観光庁」と答えるだろう。

 これが一般的な市井の民であり、地方行政区域内にある商工会議所会員の中小事業経営者の一般的な視点です。ただ、そんな中にあっても「中央」行政機関の動きに敏なる目を持たれている方は違う答えを出すでしょう。

 実際のところ、観光庁は当然のことながら、経済産業省、農林水産省をはじめ、厚生労働省まで様々な行政機関が「インバウンド関連事業」を予算付けの上立ち上げており、その様相は、正に「インバウンド」への取り組みを契機とした「国威発揚」の体を見せているのであります。(言葉に対するアレルギーはご寛容のほどを)

 これら行政機関の取り組みは凡て「予算」が充てがわれておりますから、小さな自治体でも、しっかりとした事業計画を立案し、当該事業に似合った事業アイディアを組み上げることができていれば、大きな執行予算を勝ち取ることも出来るのです。

 書くまでもなく、こういう処への取り組みが人の流れを活性化させ、延いては地域経済を活性化させる助けになってゆくのですが。
 では、なぜ箕面市の観光行政さんはこういうものを上手に活かさず、地域経済であり、地域産業の活性化に積極的に取り組まないのでしょうか ?

 失礼、「取り組んでいない」ように見えるのでしょうか。
わたしは問うてみたいですよ。
国家行政機関の事業への入札、応札、登録はしたことあるのでしょうか ? と。

お土産ものの創出も、国の事業に組み込まれているのです。地方自治体は、国の事業を積極的に活用し、地域経済を元気に回す取り組みを ! !

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結論を書かせて頂くなら、単純に「能力」なんですがね。
これはけして卑下した意味の言葉ではないので悪しからず。
が、その能力のせいで、民間が割を喰うとすれば……
書かないわけにはゆかぬわなぁ。

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