不妊治療の記録 ⌬ 精子回収まで | 男性不妊 | 無精子症 |
紹介された泌尿器科でも始めに性液検査を行いました。
このクリニックでは遠心分離をかけて
さらに精密に見れる、とのこと。
※ 以前の泌尿器科の性液検査で遠心分離をしていたのかは不明です
しかし遠心分離をかけても尚、精子は確認できませんでした。
無精子症には、精管が詰まって精子が出ない 閉塞性と
そもそも精子自体が作られてない 非閉塞性の
2種類があるそうです。
これを判断するために血液検査も行います。
1週間後、検査結果を聞きにクリニックへ。
ホルモン値は異常が見られなかった事より
閉塞性の可能性が高い、とのこと。
非閉塞性だと不妊治療自体が難しいかも、と
言われていたので まずは一安心😶
次の段階に進めます。
ちなみに、幼少期に鼠径ヘルニアなど
陰部近く?の手術を行った人は
閉塞性の人が多いそうで 旦那もそうでした。
閉塞性の場合、精細管から精子は出てないけど
精巣には作られてる可能性があるため
精巣から精子を直接回収する
精巣内精子採取術 (TESE) という処置を行います。
つまり 玉を切る事になります😇
女性の場合、卵管が詰まっていたら
卵管造影検査すると通ると言うじゃないですか。
男性も同じような事はできないのか、と思って聞いてみると
男性の精管は女性の卵管より細くて短いため
そういった処置はなく TESEになる、とのこと。
震え上がる旦那。笑
ということで次回、いよいよTESEを行うことに。
ですが、その前に ここのクリニックは
泌尿器科なので あくまで精子回収のみ。
その後の治療は別の産婦人科になります。
提携している婦人科を紹介してもらいました。
そしてTESEの日程が 7/25 に決まりました。
次回、TESE 当日のことを綴っていきます。
※現在進行形で治療中です
