不妊治療の記録 ⌬ TESEの結果と採卵まで | 男性不妊 | 無精子症 |
7/25 無事にTESEを終えて
8/4 詳細の結果を聞きくため婦人科を受診しました。
性液量0.3mL ずつで4本凍結できたとのこと。

前視野が1画面?で見えた精子の数らしく
今回の量なら十分治療に使えるそうです。
という事で、今度は私の番。
採卵に向けて、まずは生理開始の3日後に
受診するように言われました。
8/4 生理が始まったので 8/6 に受診予約。
次の受診で採卵日が決定するかも、と言われ
その日から内服薬と自己注射開始。
内服薬は レトロゾール(卵巣刺激)
デュファストン(排卵抑制)の2つと
注射はレコベル(卵巣刺激)というものでした。
仕事柄、普段注射の説明はしているものの
打つのは初めてで、最初の1回はクリニックにて
行いましたが、針が全然痛くなくて
驚きました。笑
8/12 クリニック受診
卵の育ちが微妙だったみたいで採卵日決まらず、、
エコーで診た感じ5〜6個と少なめで
クリニックにてHMG注射(卵巣刺激)をしました。
次の日 8/13 から腹痛と下痢が酷く
昨日のホルモン注射が原因なのかな、と
思いながら過ごします。
8/14 消化器症状が治らずクリニックに電話
もともと8/15に経過を見せに受診予定だった
こともあり、明日まで様子見でもいいが
しんどいようなら受診してもいい、と言われ
それなら明日まで耐えるか、、と。
もちろん仕事もあるので市販の下痢止めと
痛み止めで対応してました。
8/15 クリニック受診
エコーにて卵子が8〜10個確認でき
血液検査にてLHの値も高くなっているため
ついに採卵日が8/18に決定しました!
消化器症状については、前回から卵子が
6個→10個と 一気に増えた事もあり
子宮が圧迫されたのではないかとのこと。
次の日の 8/16 朝に病院にて注射を打ちに来るように言われ (多分またHMG注射)
さらに その日の21時にオビドレル(排卵促進)の
自己注射をするように指示がありました。
今までのペン型タイプのレコベルと違って
オビドレルはシリンジタイプのガチ注射。笑
しかも時間厳守の1回きり、緊張です。

ただ8/16は腹痛と下痢がピークにきており
そんな意識朦朧の中、オビドレルを打ったので
痛みも緊張もあまり覚えていません。笑
今まで卵巣刺激のレコベル注射だったのが
排卵促進のオビドレル注射を打ったおかげか
次の日8/17には消化器症状が緩和しました。
次は採卵日当日のことを綴っていきます。
※現在進行形で治療中です
