ねこさんも気をつけて☘️「見えない不安」を「見える安心」に変えること…
夜道では、 ふっと現れる自転車や歩行者に、
はっとすることがあります。
無灯火の自転車や、黒っぽい服の人は
本当に気づきにくいのです。(黒いねこさんも…)
今年の4月から、自転車の交通ルールや罰則が
厳しくなると言われています。
けれど、そのニュースを見たとき、
「厳しくすること」よりも先に、
心に浮かんだことがありました。
事故を減らしたいのなら、
本当に必要なことは何なのだろう?
「罰があるから守る」のではなく、
自分や、誰かの命を守るために、
自然と選びたくなる行動とは…?
🔸ライトをつけること。
🔸一瞬、立ち止まること。
🔸夜の外出では、光るものを身につけること。
☘️「見えない不安」を、
「見える安心に変えること」が必要かも…
この文章は、 自転車だけでなく、
歩行者も、ドライバーも、(ねこさんも…)
同じ道路を使う「仲間」として、
今一度、考えてみたいことを綴ったものです。
☘️「罰則が厳しくなるかどうか」より前に
考えるべきことがあるのではないでしょうか…
なぜ無灯火が多いのか…
自転車も、自動車も、無灯火が多い理由は
一つではないと思います。
🔹「自分は見えている」という錯覚?
夜でも街灯があると、「見えている=見られている」と勘違いしやすいそうです。
🔹危険を体感する機会が少ない?
事故に遭うまで、あるいはヒヤッとするまで実感できないのだそうです。
🔹周囲の状況が見えにくい側の視点を知らない
運転席から見た「黒い服の歩行者」「無灯火の自転車」の怖さは、体験しないと想像しにくいのでしょうか…
💡犬の散歩で反射材や光るものを
身につけている方は、
「自分が見える」ではなく
「相手からどう見えるか」を考えているのかも…
これはもう、思いやりのレベルだと思います。
🔹冬の黒い服と、見えない命…
冬は特に、
・黒・紺・グレーの服が多くなる
・夕方が早い
・雨や霧で視界が落ちるなど
条件が重なって、本当に見えにくいそうです。
💡「光るものを身につけること」は、
もっと当たり前になっていい安全行動ではないでしょうか…
☘️自転車が危険になる道路の現実
🔹車道は速すぎる
🔹歩道は狭すぎる
🔹自転車レーンは途中で消える
🔹工事・段差・側溝が多い
「原則は車道」と言われても、
命の危険を感じる場所が多すぎるのが現実?
結果として
🔹自転車は歩道へ
🔹歩行者は怖い
🔹車はヒヤッとする
誰も悪者じゃないのに、全員が不安に…
☘️制度を厳しくする前に必要なこと?
私も、ここがいちばん大事だと思います。
1️⃣ 「見える・見せる」文化を育てること
罰則よりも先に、
🔸ライトは照らすためじゃなく
「存在を知らせる」ため
🔸反射材は安全の知恵
という価値観を、もっと共有すること。
2️⃣ 立場を越えた「想像力」
🔸ドライバーは歩行者だった頃を思い出す
🔸自転車は車の死角を知る
🔸歩行者は自転車の不安定さを知る
🔸同じ道路を使う仲間という視点の必要性
3️⃣ ルールより先に、環境整備?
🔸途切れない自転車レーン
🔸夜間でも安心な照明
🔸危険箇所の「見える化」
守れないルールを増やすより、
守りたくなる環境をつくること。
☘️そして、いちばん根っこにあるもの
制度や罰則の話になると忘れがちですが、
自分や、誰かの命を守るために守る?
🔸ライトをつける
🔸一瞬止まる
🔸スマホを見ない
🔸光るものを身につけるなど…
ほんの少しの想像力が必要なのでは…?
厳しさで縛る前に、
見えない不安を、見える安心に変えること。
それこそが、事故を減らすいちばんの近道なのではないでしょうか…
夜の道は、誰か一人のものではありません。
歩く人も、自転車に乗る人も、
車を運転する人も、(ねこさんも…)
みんな同じ時間、同じ空気の中で、
それぞれの場所へ向かっています。
だからこそ、
もう少しだけ想像することが必要なのでは…?
🔸相手の立場から、見てみること。
🔸ライトをつける。
🔸一瞬、立ち止まる。
🔸夜の外出では、光るものを身につける。
その一つひとつが、見えなかった不安を、
見える安心に変えていくのかもしれません…
この道を、今日も、明日も、
みんなで安全に使っていけますように🍃
読んでいただきありがとうございます☘️
タイトル画像は夜道のねこさん😺
飛び出し注意ですよ🍃
「この道をみんなで使っている」
同じ道路を使う仲間として、
このねこさんにも
気をつけていただきたいと思い、
タイトル画像として使わせていただきました🙇
