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肝臓さんと膵臓さんからのお願い 〜アルコールとお菓子の日の「やさしいコツ」〜

🌿 肝臓さんと膵臓さんからのお願い
〜アルコールとお菓子の日の「やさしいコツ」〜  

昨日の宴会の後…

肝臓さんが、たくさんの書類の山を前に、
ため息をついています。

「昨日の後片付けが、まだ終わってないんだけど……」

そこへ膵臓(すいぞう)さんも、
少しお疲れ顔でやってきました。

「急に甘いものとアルコールが一緒に来ると、
ぼく、インスリン係が大忙しなんだよね……」


 ☘️そんな細胞たちの声を聞きながら…
  できるだけ細胞たちの負担を減らして
   美味しく楽しむコツをまとめました。
 

① 空腹でお酒を飲まない

空腹時は、アルコールも糖分も吸収が急激になりやすく、血糖値が大きく揺れます。 

🔹肝臓さん
「急に大量搬入されると、仕分けが追いつかないんです……!」

🔸おすすめ
枝豆、豆腐、味噌汁、ゆで卵、ナッツなどを  少し先に。
→「まずは受け入れ準備を整える」がポイント。


② 「お酒+甘いもの」の同時攻撃を少しずらす

実は、 アルコールの分解も、糖の処理も、どちらも肝臓・膵臓に負担がかかります。

特に、 甘いカクテル 、お酒+締めのスイーツ 、飲み会+深夜のお菓子 は、

細胞たちからすると   
「案件が同時に100件来ました!」状態💦

🔸おすすめ
甘いものを食べるなら量を少し控える、
または翌日の楽しみに。


③ お水を“細胞たちの応援隊”にする

アルコールは体の水分を奪いやすいので、代謝のサポートに水分が大切です。

🔹赤血球さん
「道路(血流)が渋滞すると、運搬が大変なんです〜!」

🔸おすすめ
お酒1杯につき、お水1杯くらい。
麦茶、白湯、ハーブティーも◎


④ 「タンパク質」と「野菜」を味方につける

おつまみを少し工夫すると、血糖値の急上昇が穏やかになります。  

🔸細胞食堂のおすすめメニュー
枝豆 、冷奴 、焼き魚、 鶏肉、 海藻、発酵食品、 野菜料理など…

🔹肝臓さん
「材料があると、修復班も動きやすいです」


⑤ 翌日は“罰”ではなく“回復デー”

「昨日食べ過ぎたから断食!」ではなく、
“細胞たちの後片付けの日” という感覚がやさしいかもしれません。

🔸おすすめ
・朝は軽め
・温かい汁物
・胃腸を休ませる
・14時間くらい食べない時間をつくる
(無理なく)

🔹肝臓さん
「ちょっと静かな時間があると助かります……」


最後に

お酒も、お菓子も、 「絶対ダメ」ではなくて、 「細胞たちが無理なく働ける量とタイミング」 があるのかもしれません。


体の中では、毎日文句も言わずに後片付けをしてくれています。

だからこそ、ときどきは  
「昨日はありがとう。今日は少し休んでね」

そんな気持ちで過ごせたら、細胞たちも少し嬉しいのかもしれません🌿

読んでいただきありがとうございます☘️

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