身体の動きが心に影響する
皆さんは、幼い頃、
周りの大人に怒られて
しょぼん。。
とした記憶はないでしょうか。
怖い!!!という記憶はないでしょうか。
または、
ご両親が忙しくて寂しかったこと、、
お友達と上手く遊べず悲しかったこと、、
そんな記憶はあったりしないでしょうか。
少し思い出してみてください。
そんなとき、
あなたはどんな風に過ごしていましたか?
身体を小さく丸めて物入れや
家具の間に隠れたかもしれません。
布団の中で丸まったかもしれません。
きっとそんな時は、
スーパーマンみたいなポーズや
ガッツポーズはしていなかったと思います。
人は無意識に
身体の動きと心が連動します。
自信がないと背中が丸まるし
心がザワザワしていれば
視線もキョロキョロしやすいです。
そんなことから
エイミー・カディという社会心理学者は
パワーポーズが人の心、
ホルモン分泌に与える影響を研究しています。
自分を広げるような動きをすることで
人にどんな変化があるのか
ということを調べています。
その方の有名なTEDがあるので載せておきますね。
このTEDの中で、パワーポーズをすることで
ストレスホルモンのコルチゾールが減り、
やる気や活力に関わるテストステロンが増加した
と話しています。
また、自身も自信を失ったとき、
パワーポーズをし、出来るふりをし続けたことで
いつの間にかそうなった経験を涙ながらに話しています。
ぜひご覧ください♡
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私自身もヨガを続けるようになって
自然といろんなことに挑戦できるようになったし
身体の動きが心に与えるパワーを
かなり活用しています!!
本当にちょっとの積み重ねで
人生は変化していくのですが
様々な経験をする中で、
ひどい挫折感を感じることや
起き上がれないほどの疲労感、無力感を
感じる時期もあるかと思います。
そんな時は、
自分がここから変化することができるとは
なかなか想像しづらく
自分にとってプラスになるほんの1歩を
踏み出すことさえも難しく感じると思います。
ヨガをするとか、スマホをやめて早く寝るという
ちょっとの良いことさえも
やる気が起きません。
私にも経験があります。
その根底には
‘自分には自分を起き上がらせる力がない。。’
‘自分には変化する力がない。。’
‘幸福が遠い場所に感じる。。’
普段は意識していなくても
根底にこんな思いがあるから
自分にとってやったら良いということを選択できないということがあるのです。
これには実は世代間で引き継がれた
ストレスへの反応の仕方や
幼少期の1番上に書いたような
ストレスなども
関わっていることがあります。
でも、そんな時こそ、
自分が出来たことや出来ていることを
思い出して欲しいのです。
特別なことじゃなくても
ご自身にとって当たり前のことでも良いです。
朝起きたらカーテンを開けること、、、
・・・そうすることで部屋を明るくし、1日を始める準備をしています。
歯を磨くこと、、、
・・・口腔内の健康を保ち、ご飯を食べ、生命を維持しようとしています。
外から帰ってきたら手を洗うこと、、
・・・清潔に保ち、身体を守っています。
自分の身体のために「当たり前」に
出来ていることがたくさんあります!
それをたまに手抜きすることがあっても
自分の生活を良くするために
できる力があるのです!!
その延長線上に、「当たり前」
の中に少し身体を動かすことを
入れてあげるだけで
変化を感じていきます。
あなたにはもともと『力』があるのです!
それを身体の動きが引き出してくれます。
そして、身体を通して、
自分は何を感じてるのか、、
を理解して解放していけば
もうこれは一生物の自己理解という力を
手に入れていきます。
自分を知っている、分かっている
というのは
人と比べる必要がなくなるし
今までのことが「出来なかった」「挫折」
ではなくなります。
あなたが自分の人生に
錬金術をかけられるのです。
それは物事をポジティブに捉えるというのは
また違います。
出来なかった、挫折、と感じさせ、
あなたにどうしても身体が伝えたかった
健気な声を聴くことになるのです。
あなたを知っていくのです。
ぜひあなたに還っていく旅を歩めたらと思います。
植物もたくさんの力を貸してくれますよ。
ちょっとしんどい時は
1人で抱え込まず、少し誰かの手を握っても良いと思います。
私はどちらかと言うと
1人で抱え込むタイプで。。笑
でも、1人で向き合いすぎることをやめたら
やっぱり速かったです。
誰かに頼ることは力を奪われることではないし
誰もあなたの力を奪うことは出来ないです。
そして、誰かが助けてくれるのではなく
やっぱりどんな方法を使っても
自分を救うのは自分なんだと思います。
一緒にサポートしてもらうから
見えにくかったものが見えやすくなる、、
自分に向き合う、
身体に向き合うことをサポートしてもらうのは
自分の人生を支えていたメガネを外し、
裸眼になって見えにくい時に、
歩くことや、ものを取るのを
サポートしてもらうようなものかもしれません。
そのうちに、自分の心の目が開いて、
メガネがなくても
サポートがなくても見えるようになるような。。
だから安心できると思う人に
頼って欲しいなと私は思います。
身体を信頼しながら♡
